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   <title>Blue*Wind</title>
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   <updated>2012-05-19T21:30:36Z</updated>
   <subtitle>心の中を散歩しよう...。嬉しいときも、悲しいときも、いつも前に向って歩いていこう。気づいたらそこには心地よい風が見える...。</subtitle>
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   <title>山陰路</title>
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   <published>2012-05-17T20:17:44Z</published>
   <updated>2012-05-19T21:30:36Z</updated>
   
   <summary>4月上旬の話ですが、京都の後、山陰の小京都を訪れました。 　...</summary>
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      <![CDATA[4月上旬の話ですが、京都の後、山陰の小京都を訪れました。
　
　
ある日突然、夫がハワイへ行こうと言うから変だと思ったら、案の定…。某CMのブリンドルたださんの出身地のあの羽合。
何の意味もなく、ただ単純にバロンをそこへ連れて行きたいだけだろうけど…。


自動車道にはまだ雪がありました。
最初は遠くの山、そして路肩だけの雪だったのに、いつのまにかタイヤ規制にかかり、目的地の手前でインターを下りないといけなくなりました。
でも立ち寄ったSAで、その下りなきゃいけないICを見過ごしていたことに気づきました。
次の出口は、すでに目的地たったのです。
Oh my gosh ! 先が心配～！

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_1.jpg" />
SAはアルプス？みたいな…風景が目の前に。足元はザックリ白い雪。最初は路肩だけの雪だったのに～(^^;
　
しかし、、、IC 見過ごすかな～・・・
夫にハンドルを持たせるのが急に不安になってきました。(苦笑)
　]]>
      <![CDATA[ICを下りてからも、その日は全国的に風が強く、所によっては台風のような風があり、日本海の荒波もここまでは初めて見たような気がします。
自然のすごさを再確認！
<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_2.jpg" />

羽合に着いて、夫は羽合温泉の看板を写真に撮ってました。
それ以外は何もないのでちょっと先の、韓国ドラマのロケ地になった東郷温泉の湖と以前何回か行ったことのある倉吉へ行ってみることにしました。

東郷湖は水位が随分高くなってましたが、公園は静かでよかったです。
<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_3.jpg" />
せっかくなので、湖が展望できるところへ行ってみました。左手に東郷湖右手に日本海のパノラマが広がってます。
清々しい気分！
バロンも芝の上で大ハシャギ！

その後、倉吉に寄りました。
<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_4.jpg" />
桜はまだつぼみ！
<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_5.jpg" />
さすがこの辺は寒いのかしらね。

街の様子が観光地らしくきれいになってて、パーキングも増えてるし、案内表示にはしっかりハングル、少しずつ整備された道路、今風の商業店舗など、その風景に時間の流れを感じました。

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_6.jpg" />
以前行ったことのあるお店を巡ってみました。
今回は、バロンがいるので、街中の散歩だけですが、懐かしい街並みやお店を見かけるとなんとなく嬉しくなっちゃいます。

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_7.jpg" />

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/kurayoshi_120404_8.jpg" />
以前ここでの灯籠流しを見ました。日本の夏って感じでした。
今は鯉が游いでて、時間の流をゆっくりにしてくれてます。
　
日帰りはもったいないけど、無計画なドライブだし、夫は仕事もあるので時間もないし、あとは適当に道の駅とかあちこち寄り道しながら帰りました。
バロンもひさしぶりの遠出で、疲れたかな？

思いつきの、いい一日でした。

　
　]]>
   </content>
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   <title>ふたごや</title>
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   <published>2012-04-12T01:44:59Z</published>
   <updated>2012-04-12T03:13:05Z</updated>
   
   <summary>突然、学生時代の友人からメールがきて、家業をやめてお好み焼き...</summary>
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      突然、学生時代の友人からメールがきて、家業をやめてお好み焼き屋を開くというので、ビックリしたのですが、もっとビックリしたのは、オープンがメールをもらった翌日だということでした。
いつも、いきなりなの・・・ ｰｰ;

早速お祝いに行こうと思ったのですが、どうせ行くなら、旧友を誘って数人集めてから行こうと思い、連絡を取りました。みんな仕事があるし急な話だし、でもお祝いだからあまり遅くなってもいけないので、都合のつくのは5人でした。
　
でも、わくわくっ！
楽しい予感！！
　　
      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/futagoya_120401_1.jpg" />
お店の名前は　<strong>ふたごや</strong>。
なぜかというと、看板娘がふたごちゃんだからです～～！！
かわいい双子の看板娘が焼いてくれるお好み焼き屋。Good Good ですね～♪

--------------------------------------------
お好み焼・ぷち鉄板　「ふたごや」
広島県安芸郡海田町南本町2-1
電話　082-823-8174
--------------------------------------------

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/futagoya_120401_2.jpg" />
まだまだ修行中とのことでしたが、美味しかったですよ～～！！！


で、集まった5人ですが、ひさしぶりに会うというのにノリは昔のまま、タイムマシーンですノ。
お店に行ったのは4月1日エイプリルフール。
連絡取るとき、よく信じてもらえました(笑)。

お店は大繁盛していて、メールをもらった彼女はなかなかテーブルにつけなかったけど、他の5人は話が盛り上がりっぱなし。2時過ぎくらいになってようやく6人で。
結局、私たち昼から夕方まで、店を占領！！　これって営業妨害かしら？
Nちゃん、ごめんね～～m(_ _)m
ご主人、美味しいコーヒーありがとうございました！
　]]>
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   <title>京都路</title>
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   <published>2012-03-30T05:49:39Z</published>
   <updated>2012-04-19T21:29:29Z</updated>
   
   <summary>先月の28日に、短大時代先輩ふたりと、短大時代の恩師の個展へ...</summary>
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      先月の28日に、短大時代先輩ふたりと、短大時代の恩師の個展へ京都まで行ってきました。

女3人の自動車での日帰り旅。
女3人寄れば姦しいとはまさに言ったものです。
先輩のうち一人は初対面なのに道中大騒ぎ。
先輩ふたりになんとタメ口の私。 
ど～もスミマセンでした。m(_ _)m

天気も広島を出るとき少し小雨で、途中曇り空。

黄砂でかすむ中、神戸でゲリラ豪雨に遭い、雷まで！！
京都に着くころには晴れたので、よかったです♪

実はこの旅、もうひとり私の後輩がいたのですが、彼女は車の運転が上手く、大好きで、彼女が車を出してくれて、運転もしてくれることになっていたのに、急に行けなくなってしまい、京都から一番遠い位置に家がある私が車を出して、ひとりずつ拾っていくということになりました。
      <![CDATA[私の車にはいまどきなのにナビもなく（ワロテ）、スマホを繋いでナビに。
といっても、京都市内までは全然問題ないわけで・・・。
問題は市街地に入ってから、初めてお会いする先輩がハンディにナビを持ってこられて、私のスマホと先輩のナビとで走っていたのに烏丸御池辺りでふたりのナビがなぜか画面が固まって真っ黒画面に！

え？！
道真のたたり？？！　^^;

としばらくするとナビが復活！　ほっ！

河原町通から少し迷子になりそうだったが、この辺りが近いのではと、カンを頼りにパーキングに入れて歩くことにしたのですが、ものの数メートル内にギャラリーがあったのには驚き！

それで、私たちには特別な力があると勘違い3人組(苦笑)！
Hi なままギャラリーに入り、ひさしぶりに恩師のお顔拝見となりました。
めでたし、めでたし！！

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/hillg_120328_1.jpg" />
すみません～！カメラ写した後で、撮影禁止の張り紙発見！
先生にコーヒーご馳走になりました。

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/hillg_120328_2.jpg" />
もう、この頃はだんだん子どもに戻っていくんだと、先生はおっしゃるのですが、いつも新しい道に進んでいかれる先生の絵は、年を経た分、尖った無駄なものが取れて、通常に見る晩年の重圧もなく、すごく若々しい作品でとても感動しました。

本当は先生のお宅訪問をたくらんでいたのですが、タイミング悪く作品展だけとなったけど、来てよかった！！
恒例の京都風の「そろそろお帰りください」の合図に干菓子のお土産とシャガール展のチケットをいただき、お別れしました。
感謝です！！

また、秋にも（このメンバーで）行きたいな！！！(笑)

そして高島屋のシャガール展を見て、日帰り京都旅行は帰路に。

帰りの車内でもバカ話ばっかり。
私たち何歳？　とほんと疑問に思ってしまうくらい...バカ(笑)

タンクローリーを大きな霊柩車に間違えたり（話せば長いのでここは略）、3人が同時に同じ錯覚をするという、この「近い感覚」が話しに気を使わない原因だったのね。

なんとか無事に帰宅！

お礼状も出しました。
そのお礼状にお礼が来たのですが、先生の達筆、読めず... orz

ふふふ...相変わらずの私です。
　
　]]>
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   <title>春の小路</title>
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   <published>2012-03-22T11:44:18Z</published>
   <updated>2012-03-30T05:49:18Z</updated>
   
   <summary> 古い町並みの裏小路...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/takehara120321_1.jpg">

古い町並みの裏小路

]]>
      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/takehara120321_2.jpg">

温もりの空間
　　
<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/takehara120321_3.jpg">
　
時はゆっくり流れていく
　
　]]>
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   <title>農家レストラン　西野</title>
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   <published>2012-03-22T11:43:10Z</published>
   <updated>2012-03-30T05:39:06Z</updated>
   
   <summary> ひさしぶりにふらりと出かけたのは古民家を利用した農家レスト...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/nishino_1.jpg">

ひさしぶりにふらりと出かけたのは古民家を利用した農家レストラン。]]>
      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/nishino_0.jpg">

地元の食材であたたかいお袋の味って感じ。


お味噌は自家製だそうです。

お味噌と梅を使った特製ドレッシングはとても美味でした。
それにオススメはじゃがアイス。
じゃがいものゴロゴロ感も残してて、じゃがいもが以外にもコクがあって、あっさりとしててもコクのある味であと口もよい美味しいアイスでした。

お店のおばちゃんオーナーさんはとても人がよく、縫い物が得意のようで、帽子の型紙とか縫い物が好きな人にプレゼントしてくれます。

帰りにお土産八朔もらいました。

　
　]]>
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   <title>キャンパスでの時間</title>
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   <published>2012-03-15T07:10:26Z</published>
   <updated>2012-03-15T07:55:03Z</updated>
   
   <summary>版画制作中、よく先輩と雑談するのですが、価値観が近い人間との...</summary>
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      版画制作中、よく先輩と雑談するのですが、価値観が近い人間との会話はとても心地よいです。
家での家族との会話と違って、生活感のない自由な枠での会話です。時には笑いで涙がでるほどのバカな話であったりもするし、すごく真剣な精神論であったりもします。日によっては版画の作業が全然進んでなかったりして、今日は何しに来たんだろうと思うときも(笑)

作品を作るとき、他の人との作業において影響も受けやすいのですが、刺激ももらいます。それらの何を無視して、何を受け取るのか・・・そこが自分のためになるかならないかの重要な選択だと。

わたしの版画は趣味の範疇なので、あまり深く考えてなくて、頭の中ではどの作品もだいたい「無題」かな。
　
      たまには何か心の中から湧き出るような感動を持ちたいと思いつつも、無感動のまま作業を続けています。最初にイメージを持って作ることもあれば、作り始めてイメージを浮き上がらせることもあります。

わたしにとって作品を作るということが重要なのではなくて、思考を開放させることが大事なことなのかも。
だから、孤独な制作活動より制作仲間がいるほうがいいかな。
余計な人間関係に悩むタイプでもないし(笑)
自分を突き詰めていくタイプじゃないらしい・・・。フフフ^^;

思考の開放～想像力の持つ可能性の中で自由に活動できる～楽しい時間です。



今はそう感じてるけど、明日はどう感じてるか・・・^^
不思議だね～♪　
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   <title>贈り物</title>
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   <published>2012-02-25T15:22:27Z</published>
   <updated>2012-02-28T06:42:24Z</updated>
   
   <summary>2月もあと1日あまりという日に古い話題ですが・・・。 今年の...</summary>
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      2月もあと1日あまりという日に古い話題ですが・・・。
今年の2月14日は何もしなくていいかなと思っていたのに、バレンタインデー前に義母からチョコやいろいろ食品類をいただいたので義父へ慌ててチョコを贈り、職場からもいただいてしまったので、ホワイトデーを忘れないようにしなくちゃ・・・。
贈り物って大事なのは気持ちなんだけど、こういうイベント的なものってありがたいようで、実際にはよくわからない。それにバレンタインデー、貰ったのは夫。私ではないのよね、でもホワイトデーの贈り物は私が・・・(^ ^;)
正直、イベントとしての贈り物や挨拶はなんとなく面倒なだけ・・・。　そんなわたしはモノグサなのかな？？


      先週、プラチナのプチペンダントを買っちゃいました。そのときATMへ行く予定だったのをうっかり忘れていて、おじいちゃんに手持ちを借りてあとで返そうとしたら、いつも世話になってるからいらないって・・・。（そんなにお世話してないんだけど・・・）結局、おじいちゃんからのわたしへの贈り物となりました。ラッキー♪
そんなことなら、もっと高額なものを・・・(^ ^;)　なんちゃって、わたしには金の斧や銀の斧はもらえないっか・・・(笑)

　
それにしても、別に何でもないときにもらう贈り物ってこんなにステキとは・・・。そう、誕生日やクリスマスのようにもらえると思ってもらう贈り物より、突然もらう贈り物（まあ、今回のはちょっとニュアンスがちがうけど・・・）のほうがう～～んとステキですね。

以前はわたしも何でもない日に何気ない物を・・・そんな贈り物をしていたこともあったのにな・・・。
気持ちを自然に表現するのが下手になっちゃったかな？
　
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   <title>New Year</title>
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   <published>2012-01-03T00:22:56Z</published>
   <updated>2012-01-03T00:45:41Z</updated>
   
   <summary>あけまして おめでとうございます 今年も「目の前にあることを...</summary>
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      あけまして
おめでとうございます

今年も「目の前にあることを一生懸命頑張る」
そんな小さな一歩一歩を大切に
前に進んでいきたいと思ってます

バイオリンは少し丁寧に
版画は憂さ晴らし？
家事は手を抜いて(笑)
体は少々鍛えなおし(- -;)
・・・
いろいろ言っておりますが
注）アバウトな性格は変わっておりません(^ ^;)

皆様今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
      
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   <title>また一年</title>
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   <published>2011-12-31T09:47:53Z</published>
   <updated>2011-12-31T09:57:06Z</updated>
   
   <summary>年々、一年の長さが短くなっていくような・・・。 また一年あっ...</summary>
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      年々、一年の長さが短くなっていくような・・・。

また一年あっという間に過ぎ去ってしまいました。

長いようで短かった一年だけど、いろいろありました。

世界も国内もそして家族内も、、、

ほんとうにいろいろありました。

それでも、進んでいかないといけない。
　

　

前を向いて

笑顔を忘れず

明るい未来を願って


皆様、よい年をお迎えください

来年もどうぞよろしくお願いします
　

      
   </content>
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   <title>銅版画</title>
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   <published>2011-12-01T16:52:24Z</published>
   <updated>2011-12-02T06:14:43Z</updated>
   
   <summary>オリーブの版画からまたひさしぶりになってしまったのですが、こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bluewind.k2nr.net/">
      <![CDATA[オリーブの版画からまたひさしぶりになってしまったのですが、この秋から数回キャンパスに顔を出しました。
相変わらずの薄暗い作業場はひとりだと怖いですが、先月の半ば頃、お休みする人が重なって、ついにひとりで作業する目に合いました。
うら寂しいけど、作業は捗りました。
最近の作品です。

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/print_3.jpg">
青い海のイメージ
同版で2回刷りました。
クロッキー帳に挟んで帰ると水分を取ってくれて、そのまま本棚に挟んでおくとしばらくして取り出したとき紙がふにゃふにゃなってなくて、きれいです。

オリーブに続いてカラー刷りです。
今回は少し鮮やかな色を使ってみましたが、黄色が効いているのはライトグリーンです。意外とよい効果を出してくれました。あとはピーコックもブレンドしてます。

2回目の色の乗せ方で深みが変わるので、インクの拭き取り方もいろいろ勉強になります。若干の版ズレは立体感が出ます。
　]]>
      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/print_2.jpg">
ディープから磨きで白い部分を後から作る方法を使ってみました。
最近はシャルボネの黒がとても好きです。
深い黒に少し青を加えて、さらに深く。

<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/print_1.jpg">
同版4色、4回刷りました。
腐食が浅いせいか、写真だと少し模様が出てないみたいで、ちょっと雰囲気違います。
　
今回も色を使ってみましたが、色刷りをすると刷りによってかなり変化があります。

版画をやってると成長過程に通る道がありますが、これも行きつ戻りつで、同じところに何度も戻ることがあります。でもそこは同じ場所でありつつも同じ景色ではありません。不思議です。同じ本を何度も読んで、そのつど違う感想を持つといった感覚でしょうか。

行き先も分からないまま、これからも放浪の旅です。
　
　]]>
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   <title>KASHIWA　Daisuke - 88</title>
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   <published>2011-09-29T07:44:53Z</published>
   <updated>2011-09-29T08:19:35Z</updated>
   
   <summary>トールペイント教室に来られてる生徒さんの息子さんに、坂本龍一...</summary>
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      <![CDATA[トールペイント教室に来られてる生徒さんの息子さんに、坂本龍一が絶賛したというアーティストの方がいます。 
今回その息子さんが新しいアルバムを出されたそうです。
今回はピアノ1台での表現した、彼ならではのメロディーと、透明感のある どこかノスタルジックな音、心にしみる感じでした。
88ってピアノの鍵盤の数・・・。


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   <title>Watashi mo・・・</title>
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   <published>2011-09-20T07:01:30Z</published>
   <updated>2011-09-20T07:09:09Z</updated>
   
   <summary>韓流ドラマとかK-POPとか全然興味なかったんだけどな・・・...</summary>
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      <name>Machako</name>
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      韓流ドラマとかK-POPとか全然興味なかったんだけどな・・・
　
　

ちょっと、異文化 異言語 も気になりつつ・・・

俳優たちも気になりつつ・・・

音楽もステキなものはステキと・・・

まさかのわたし・・・

ふつうのおばさん楽しんでます
　
      
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   <title>『刑務所の中』／花輪和一</title>
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   <published>2011-08-15T08:04:15Z</published>
   <updated>2011-08-15T15:05:25Z</updated>
   
   <summary> 先輩から借りた漫画本です。 銃刀法違反で逮捕されたガンマニ...</summary>
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      <name>Machako</name>
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      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/comic_hanawa.jpg">
先輩から借りた漫画本です。

銃刀法違反で逮捕されたガンマニアの漫画家が、懲役３年の実刑判決を受け、刑務所での服役中の生活を描いたものです。

独特のタッチで、スクリーントーンとか使わず、細かくペンが入れてあって、妙に几帳面さが漂ってて少し懐かしさを感じさせる不思議な画風が印象的。
刑務所の食事のメニューについてはとても詳しく描いてあり、食事が占める楽しみの度合いがどれだけだったか、わかるような気がします。
知らなかったのですが、映画にもなっていたようです。
刑務所の中って暗いイメージがあるのですが、彼が描く漫画を見ると不謹慎ですがとても楽しく見えるから不思議です。
獄中ものなのに、こんなに軽く読めるのもどうかと思いますが、わたしの中ではうけまくりでした。]]>
      不景気な中、軽犯罪を犯し、刑務所暮らしをしたいという人がいるのは、これまたヒンシュクだけどわかるような気がしました。ある意味、貧しい暮らしより裕福に感じる食事かもしれません。

監視の目を盗んで食べたくなる小倉マーガリンのパンとか、春雨スープの具がいつもよりすごいと「ビュー、ビュー！」って何言ってるのかと思ったら方言だったりとか、最初から最後まで面白かったです。
みんなが楽しみにしているお菓子の銘柄が実名で出てくると、実際にそれを食べてみたくなる気持ちにさせられます(笑)

刑務所ですので、それなりに厳しいし、不自由なのですが、なぜか絵の中の作者は刑務所暮らしを楽しんでいる様にさえ思えます。
作業中に落ちた消しゴムを拾うのやトイレに行ったりするのにいちいち監督官に「願いまーす」とお願いしないといけないというのも驚きでした。そのあとまたまた不謹慎にも「願いまーす」とギャグってしまうふざけた自分がいたりして…スミマセン

ことばに表現するのが苦手なのですが、この漫画不思議な魅力があります。


似たような魅力を持つ漫画に野村宗弘の『とろける鉄工所』というのがあります。舞台は広島のとある鉄工所で溶接の世界を溶接工の目から描いてる業界漫画とでも言うのでしょうか、視点の変わった面白いし、少し勉強になる漫画です。（最近のは読んでいないけど）

なんだろう、こういうマニアックなの好きかも。
　
どちらも実体験というのが説得力があるのかしら。外からは見れても中からは当事者の目を借りないと見えてこないから、普段知らないようなこと、気づかなかったことがその魅力なのかも。

先輩はいつもどこで探してきたの？というくらいわたしの中ではHITするものを教えてくれる。また面白いものあったら教えてもらおう。
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   <title>ヒロシマから思うこと</title>
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   <published>2011-08-12T02:17:00Z</published>
   <updated>2011-08-12T04:03:25Z</updated>
   
   <summary>夏になると甲子園と平和記念式典、、そんな記憶しかないわたしの...</summary>
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      <name>Machako</name>
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      夏になると甲子園と平和記念式典、、そんな記憶しかないわたしの頭の中。

不幸な福島原発事故があってから、放射能についていろいろ取り上げられはじめている。

どうしてそんな制御不能なものを作っちゃったのでしょう。
しかも、どの国よりも放射能の犠牲者をたくさん出している国がなぜ、核に頼らなくてはいけないのかな・・・。


某テレビ番組で唖然とするようなことを耳にしました。
国連本部での出来事らしいけど、NYタイムスの記者が何かの質疑応答の場面で「原爆が大きな公園に落とされて被害が少なくてに良かったですね」みたいなことを言ったとか・・・。

「知らない」とは恐ろしいことです。
      核廃絶を訴え口にしただけでノーベル平和賞を手にし、その裏で核実験を続けていた某大国大統領。

被爆都市として核兵器廃絶を世界に訴え、核に対する心的アレルギーを抱えているのに、核エネルギー利用をしている自らも同じようなものなのかも・・・。
　

いまわたしたちが未来に残すものは・・・と考えたら、負と考えられるものばかりが浮かんでくる。エネルギー問題、環境問題、経済問題、福祉問題、、、問題だらけ。未来には宿題しかないのかな。

生活を豊かにすることだけを考えすぎて何かを忘れてきたのかも。
一番大切なもは何なんだろう・・・。
悲しいけど、あたりまえのことを考えることから未来につないでいかないといけないのかも。
　
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   <title>アートツアー　第2弾</title>
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   <published>2011-08-09T02:03:21Z</published>
   <updated>2011-08-09T03:01:02Z</updated>
   
   <summary> 7月に行った駒井哲郎展の後半です。 また同じメンバーで今回...</summary>
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      <name>Machako</name>
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      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/hagi_110804_1.jpg">

7月に行った駒井哲郎展の後半です。
また同じメンバーで今回は30分早くの出発。

迎えに来てくれる後輩ＭちゃんはiPhoneのナビを使ってます。
とても便利。
わたしも車のシガー電源につけられるホルダーを買おうかな？

当日はとてもいい天気で、、、「いい」という形容を通り過ごしているような気もしますが、とにかく前回よりさらに車のスピードも増して早く着きました。
　]]>
      <![CDATA[<img src="http://bluewind.k2nr.net/images/hagi_110804_2.jpg">
前回は美術展を見るのにすっかり時間を奪われ昼食を取るのも忘れていたくらいだったので、今回は早々に萩名物の見蘭牛のハンバーグ定食をいただきました。

写真を撮るのを忘れていたので、食べかけ写真で・・・(笑) m(_ _)m

今回の駒井哲郎展は前回にも展示されていた作品もありましたが、何回見ても感動です。
版画制作をしている人間が4人も集まって見に行くので、作品の前に顔をすごく近づけて、技法のあれこれを語りつつ、わからないことがあるとあーでもないこーでもないとその技法が気になり、しばらく作品の前で固まっているという風景が・・・。
周りから見たら迷惑なおばさん達だろう・・・。
平日なので周囲に人が少なくてよかったです。

<a href="http://www.hum.pref.yamaguchi.jp/">萩美術館</a>のあと、<a href="http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/~kazukiyasuo/">香月泰男美術館</a>に行きました。
今欧州遊学スケッチ展をやっていて、シベリア関連の絵はないのですが、彼のスケッチはほんとすごいです。
クレパスと水彩で近くで見ると簡単に描いてあるように見えるのですが、距離を置いて見るとすごくしっかりした絵で、ある種の驚きがあります。

表現というのはそれ自体がその人の人生の断面なのだと思います。
そのときどきで考え方も変わるので、作品の中にその人の人生の流れを見ることができ、その背景を見ることもできます。
そんなこんなをいろいろ想像しながら、ひさしぶりにゆっくり作品に触れることができて楽しかったです。
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