2007年09月21日

いつのまにか終わってた

今年、娘は高校3年になる。
お受験真っ最中なんだけど、
親子ともに、のんびりマイペースである。
まったく・・・。

と思っていたら、娘がこの春からはじめたピアノ。
某短大の音楽学科を受験するだめだった。

へっ、いくら短大だからといっても、
バイエルもろくに弾けないのに?
音楽学科なんて無謀じゃない?
と笑っていたら、
(高校の音楽教師にもムリと言われたそうだ・・・)

この半年に1曲だけをこなして、
どうやら受かったらしい。
大丈夫なのか、その短大は?
とふと、親らしからぬ思いも・・・。

しかも、願書に「志願」を「志顔」と書いて
危うく出すとこだった、そんな娘だ・・・。
 
 
 
まあ、何はともあれ、ほっとする。
なんだか、受験っていつの間にか終わってたって感じ。
早めに決まって、ちょっとラクし過ぎだよね?私も娘も・・

ここの音楽学科では、個人のレベルに合わせて内容を進めていくらしい。それに、希望する進路を自由に組み合わせできるという「フィールド&ユニット制」という制度を採っていて、なんだか、内容は面白そう。そうそう、5月のバイオリンの発表会ではここの卒業生のお姉さんにピアノ伴奏のお世話になったのでした。

あのトランペットの白石先生もここの教授でした・・・。

興味のある子は、音楽療法なんか学べるし、音楽療法士とかホームヘルパーの資格も取れるらしい。若いうちはいろいろ可能性があってよし!

しかし、入るのはいいけど、
うちのこの場合、茨の道だから、心配かな・・・。
これで、K先生のピアノのレッスンも
音楽理論を含めて、まだまだ続きそう。
とにかく、ちゃんと頑張ってよね♪

 
 
でも・・・、ほんとこれでいいのかなぁ・・・。

Machako : 09:59 | コメント (9) | トラックバック

 

2007年08月09日

ヒロシマ ナガサキ

人の記憶はすぐに消え去る。
物事の終結はそのものを風化させる。

あの日から62年。
いま、残り少ない体験者たちが
忘れ去りたいその記憶を
忘れてはならない記憶にしようと
重い口を開いている。

ことしも、暑い夏が来た。
私にとっての夏は、
子どもの頃から聞いてきた、悲惨なヒロシマの体験。
ナガサキの体験。

日本人ではなく日系アメリカ人が問う。
WHITE LIGHTE / BLACK RAIN 「ヒロシマ ナガサキ」
スティーヴン・オカザキ監督
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/

平和な日本の若者にインタヴューするが、
誰も8月6日を知らない。
記憶は消えかけてる・・・

昨年、Toneで書いた被爆教会の牧師さんが発行された
『あの日・あの時
  ―被爆教会が語る被爆証言、戦争体験、平和への思い―』

を手にすることができたので、読んでいる。
・・・・・・。

私はこの地に生まれて平和教育というものを受けてきたけど、
知識としての平和と
体験から出てくる叫びともいえる体験者の願いとは
あまりにも違うものだと、いまさらのように思う。

きょうはナガサキのあの日。

体験者にとって忘れたい記憶は、忘れることができない記憶。
でも、その人たちが誰もいなくなったら、
その記憶はどこに・・・。

Machako : 10:00 | コメント (6) | トラックバック

 

2007年08月04日

不審な郵便物?

きのう帰宅すると○○法律事務所というところから、
薄っぺらい封書が配達されていた。

東京の法律事務所・・・

心当たりはなく、
今はやりの、「振り込め○○」の
新手のものなのかなと
恐る恐る開封してみました。

すると、過去に私のお仕事先だった
某出版社の親会社が破産申請をしたらしく
代理人から送られて来た。

「破産手続開始申立て通知書」

というものだった。


マネーライフのたたり・・・皮肉。
 
 

どうやら破産申請が7月31日に受理されたらしい。
 
 


過去にフリーでここの仕事をしてましたが、
1件だけ未収があります。

やはり・・。

担当の編集者の方が次々変り、
病欠とかおかしいと思ってた。

仕事をしていて、はじめての経験。

Machako : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年07月28日

プロとアマ

uedashoujimuse

昨日会社を昼から早退して、大山のふもとの某美術館へ行ってきました。突然の決行、ちょっと楽しかったです。

というのも、昨年末六本木ヒルズで開催された福山雅治の展覧会「PHOTO STAGE ~記憶の箱庭~」が『 PHOTO STAGE ~出逢いの記憶~』と題して植田正治写真美術館で開催されることになり、美術館の会員は特別プレご招待があり、1日早く見ることができるのでした(しかもタダで)。
前回、福山雅治本人が来場したというのでマスコミ関係の知り合いに情報聴取すると、なんと本人もメディアインタビューのために来るというではありませんか。もしかしてチラ見できるかもという下心も無きにもあらずで、ついつい行ってしまいました。

高速を飛ばして美術館の前に辿りつくと、なんとファンの女の子たちが大勢建物の前に20人くらい立ってました。ちょっとパラパラとした感じだったので、本人は居ないのねと直感。プレスのスタッフが次々と出てくるので、どうやらインタビューも終わったみたいでした。残念。
 

ま、ヨコシマな目的は玉砕に終わりましたが、もうひとつの目的は写真。
植田正治の写真はもちろん好きですが、福山雅治の写真も植田調といいますか、好きですね。
私も似たようなアングルや構成で撮ることがあります。(でもできたものは全然違います(_ _; ・・失礼)
他4名の写真家の写真も見ることができ、まあまあ収穫ありといった感じでしょうか。大山も好きですし、リフレッシュいたしました。

福山雅治のインタビュービデオに植田正治が「私はアマチュアだから」とよく言われてたという話のくだりがあるのですが、アマチュアだから制限や枠にとらわれない自由な発想ができるという・・そんな内容でした。

普通「アマ」と「プロ」といえば収入も違いますが、レベルの違いを思い浮かべるものですが、ここで植田正治のいう「アマ」とはプロよりもっとすごいことなんだよと言わんばかりの、創造の基本である発想の自由さが全然違うということを言っている。

はっ、すごいな、その発想は・・とあらためて気づかされました。
「アマチュアの凄み」というのはそんな自由な世界から生まれるものなんだ。なんでも「枠」でくくりたがる狭い発想はとてもつまらない人間になってしまいそうな気がしてきました。

壁を越えたクリエーターの横顔はとっても素敵だと思いました。
やっぱり、植田正治という人はすごい。

Machako : 13:46 | コメント (7) | トラックバック

 

2007年06月10日

オープン・ガーデン

きのうのは版画のワークショップがあったのだけど、オープン・ガーデンの案内状が来ていて、夫が強く勧めるので、行ってきました。
実はこのオープン・ガーデン今年で3年目。うちの庭をしていただいた造園会社のイングリッシュ・ガーデナーの資格をもったいらっしゃる、ガーデンデザイナーの方の企画で、去年も案内があったのに行けなくて今年は3年目だからきっと素敵なお庭になっていると思いました。
庭を荒らすバロンには悪いけどお留守番をしてもらって、さっそく豊平へ。

もっとも、うちの夫は先日取り付けたETCを使ってみたかっただけのようですが。したがって、わざわざ自動車道にのって1区間走りました。

案内のマップがとても簡単に書いてあって、田舎に入るほど、ランドマークがなく、どうなることかと思いましたが、なんとか無事に別荘地に入ることが出来ました。

なんと、わたしたちが一番乗り。車は少し上の方に停めて、歩いてガーデンオーナー宅に着きました。某造園会社の担当者が入り口にいらして、案内してくださいました。

デザイナーさんの感性と家主の感性との融合で、こんな自然の中にちょっとイングリッシュ・ガーデンの魅力も織り込ませ、バラやレンガとかジョウロなどの小粋な小物もそして、別荘地ならではの自然の草花も自然生えでそのまま残したりして、ほんとにさわやかな風の似合う空間ができてました。
バラの小道を行くと玄関と裏に回る散歩道に分かれていて、アーチをくぐって裏に回るとご主人が作られた池にはめだかが泳いでいました。そして東手には露天風呂もあり、とても開放感あふれてました。表のアーチを正面右手にくぐるとご主人の庭というのがあって、ここはグリーン系が多く木陰が素敵でした。 もともと、この別荘は正面右手の小さな建物を買われたそうで、大きな別荘のデッキに沿うように生えているエゴの木は「鳥のいたずら」といいましょうか、実生でそのまま大きくなったそうです。
さっそく、花や木の品種や育て方など聞きまくり、予約も入れたりなんかして・・・。デザイナーさんもそこは抜け目なく、メモ(笑)
イングリッシュ・ローズとかオールド・ローズに興味があったのだけど、バラは手入れが大変だという固定概念があったため、あまり庭に植えようという気がしなかった。でも、ここは別荘で1週間に1回しか来られないということは1週間に1日しか世話をしないで、これだけの庭になっているということになるわけで、それなら、うちでも大丈夫か?なんて気になってきました(苦笑)
さっそく予約? なんだか燃えてきましたよ~~。ってたぶんここにいるだけかもしれないけど、うちの庭もきれいにしたい!

オープン・ガーデンの間、別荘内と庭にカフェを特設して、コーヒーとクッキーで500円。これはチャリティーにされるそうです。
さっそく別荘の中にも入らせていただきました。気さくなご夫婦で、とてもお話も楽しく、野菜の畑も下の方に借りてらして、たぬきにとうもろこしを食べられた話とか青虫にキャベツをほとんどあげていたという話とか、ほのぼのとした気分になりました。


わたし達はさっそく大きいほうの別荘のデッキでコーヒータイムを楽しませていただきました。巣箱にはシジュウカラもいて、自然ってほんとに気分が和らぐものだと痛感してほんと短いひとときだったけど、リフレッシュできました。


ガーデン・オーナーさまご夫妻、たいへんありがとうございました。
また、楽しみにしています。

Machako : 22:43 | コメント (2) | トラックバック

 

2007年06月08日

きょう、義母と人で昼間に買い物へ行きました。
ときどき、私へのパートの自給が少ないことへの気遣いなのか、
義母がその食材の代金を支払ってくれるのです。

きょうはその買い物の途中に花屋に寄りました。
きょう義母の友達がカラオケの10回目の発表会で歌うらしい。
10年も続けてきたお祝いを贈りたいというので、
お気に入りの花屋さんを教えてあげました。
お店はe、二人で経営されているセンスあふれる花屋さん。

そこで、見た素敵なバラ スウィートアバランチェ♪♪♪
淡〜〜いピンクに縁が淡〜〜いグリーンとかちょっとオレンジかかったグリーン(わからないって?)がなんともいえない上品な感じの大輪のバラです。

広島ではここの花屋さんしか入荷していないという希少な品種。
んーー、こんな花の入った花束もらってみたい・・・

義母さんにこれはどうかと薦めてみましたが、どうしてもカサブランカを入れたいって言うので、却下。
カサブランカの匂いが好きなんだそうです。は〜、残念。

マリアピアッチェもいいけど、このスウィートアバランチェ、そうそうお目にかかれないのでよ〜〜く拝んで帰りました。1本1,200円だそうです。あ〜カメラが無くて、写真を撮れなくて残念。
○年目の結婚記念日には、、、予約して、、、、って私がしても嬉かないか。
世の中の殿方よ、女性には花束がとっても喜ばれるのですぞ。
しかも!センスのいい花束はとっても感動すると思いますよ〜〜〜。

で、義母さんはといえば、カサブランカに何かブルーの花を・・・と言ってデルフィニウムを指さしてましたが、この組み合わせは葬式花みたいになりそうなので、花屋さんから注意が・・・。

結局、淡いピンクの入った芍薬と知らない葉っぱ(白い花が入ってる)の白っぽい系の花束になりました。
ごめんなさい、これも素敵なのですが、写真がないのですよ。

会社に帰った後、義母はさっそくその友達のところに、花束を持って出かけていきました。

しばらくして義母が笑顔で帰ってきました。お友達がとても喜んでくれたそうです。義母もお友達も人ともHAPPYになれてよかったです。

Machako : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年05月14日

母の日

ice
きのうは、母の日でした。
めずらしく、夫が(なぜ娘でなくて夫?)母の日にと、
アイスクリームをネットで注文してくれていました。
千葉の牧場の「牛乳だけで作ったという無添加アイス」だそうです。
ありがたくいただきます。

Thank you♪

Machako : 12:35 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年05月13日

寿命?

sentakuki
12年使っていた洗濯機がついに壊れて大洪水になってしまいまった。
洗濯の途中に壊れたので、きょうの予定を全部キャンセルして、慌てて電気店へ。2~3軒回ってようやく決めました。あまり予算も取れないし、大きなドラム式は100kgぐらいあるらしいし、置き場所も困るので、今のとあまり変わらないものにした。

それにしても、冷蔵庫が壊れた時も慌てたけれど、こうした日常生活に欠かせない電化製品の故障は、ほんとに困ってしまう。テレビとかは壊れても何日かかけてじっくり選べるけど、洗濯機や冷蔵庫など急ぐものは、購入時期も選べないし、機種も予算もなかなか自由がきかない。

洗濯機選びに少々疲れ、お昼過ぎにようやくご飯。

といっても外食、しかも夫のおごりで久しぶりのラーメン。
men
げぶ~、なんだかお腹がいっぱい~~~。

あ、でも帰ってから、お掃除が待っている。
洗濯機をのけたら、随分隅のほうはホコリがいっぱい。
いま、要らないゴミをちょっとずつ家から出しているところなので、ある意味大掃除的なことは大歓迎。この機会に要らないものは捨てて、周囲をきれいにしておこう。

Machako : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年05月06日

事件

きのうの深夜のこと、布団に入っていると、外で数人の男の人の声が聞こえてきました。
「もう、こんな夜中なのに迷惑だなぁ、いったい何?」と思ったけど、眠いので外に様子を見に出ることもせず、そのまま寝てしまいました。

翌朝、回覧版を持ってきてくれたお隣さんが、夕べ自宅に「のぞき」の不審者が出たので警察を呼んだという話をされました。あー、ようやくわたしの頭の中で昨晩の人の話し声が何かわかりました。警察の現場検証だったようです。げげっ、怖いなぁ。

身近な場所でこんな物騒な事件が起こるとは思ってもいなかった平和ボケのわたし。
なんだか、ショックでした。
覗きなのか泥棒なのか分からないけど、どちらにしても侵入者には違いない、用心用心!

最近はこの団地内も住民のパトロール活動は活発化し、こども110番の設置など、治安に関して、とても注意を払わなくてはいけなくなりました。
「モラルの低下と社会秩序の崩壊」が進んできたということだろでしょうか、なぜこんな世の中になってしまったのか考えてもわたしの頭では答えはでてきませんが、警戒すべき世の中になることの悲しさ...。昔は人がいるのに玄関に鍵をかけてる家は少なかったけど、いまは鍵をかけないととても危険だという時代になってしまったようです。

Machako : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

 

2007年05月04日

平和のメッセージ

flowercandle

31回目の ひろしまフラワーフェスティバル
フラワーキャンドルメッセージというイベントがあって、
娘を迎えに行くついでに、そのイベントを見に行くことに。
バロンを連れて夫の写真趣味に付き合ってきました。

flowercandle flowercandle

flowercandle

フラワーキャンドルメッセージは夜間イベントとして3~4年前から始まったFFの中では比較的新しいほうのイベントらしいです。折鶴をデザインした光のみこしもカラフルに光ってました。

長年、花のツリーや花車など花がメインの単なる「花の祭典」と思っていたのですが、なんと「広島と世界を結ぶ平和の花の祭典」だったみたいで、このFFに平和のメッセージは欠かせないものだったのですね。

Machako : 22:59 | コメント (2) | トラックバック

 

2007年04月18日

庭の木

keyaki先週、ついに庭の大きなけやきの木を切ってしまいました。
芯に虫が喰っていたのと、落ち葉が樋や近所に落ちていつも大変だったので、あまりにも大きくなると根が張りすぎて、マスを壊したりすることもあるそうなので、もう少し小さな木を植えて、ぼちぼちとガーデニングでもしようかと夫婦して思い始めたからです。そろそろ「土いじりをする頃」かな。

暑い夏は木陰を作ってくれて、風雨も和らげてくれていたわが家のけやきだけどごめんね。
長い間ご苦労様でした。

庭に出て庭木を手入れしたり、草を取っている間、バロンも庭に出て遊びたがります。バロンが自由に走れるような庭にしてやらないといけないねと夫と話しているところ。

庭作りの計画は5年10年と長期で計画するそうです。(某造園会社のガーデニングコーディネーターのお姉さんが言ってました)
でも、人間、月日が経つと気が変わるものです。好みも変わります。あまり長い目で見ても私には向いていません。さあ、どんな庭にするのがベストかな。

とりあえず、できることからやっていこうと思います。体が動くうちにいろいろやらなくっちゃ♪

Machako : 11:38 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年03月20日

モスde茶

mosきょうは娘のピアノのレッスンがありました。
いつもは木曜日で父親が会社帰りにお迎えにいくことになっているのだけど、きょうは学校も早く終わっていったん帰宅していた娘を私が送っていくことになりました。

先生の家は街中の一方通行がたくさんあるあまり普段は車で通らないようなところにあります。
迷子になるといけないし、夕方のラッシュにかかると面倒だと思い、早めに出たら、すごく早く着いてしまいました。

そこで、時間つぶしに近くのモスバーガーへ。駐車場を探すのも大変なこの辺。モスバーガーにはパーキングがあるので便利。彼女は「みそカツドッグ」、私は晩ご飯前だしコーヒーだけ。たわいない、学校の話、レッスンの話、趣味の話などをする。相変わらず、私は聞き役。

突然始めると言い出したピアノ。たどたどしいけど、頑張っている様子。でも、まだまだ努力が必要だと、ついつい親の厳しい目で見てしまう。こうして、娘とふたりでお茶するのも今はあまり機会がないのでちょっと新鮮かも。

こういう機会、いまからもっと増えるのかも。娘ってだんだん子どもから友達やライバル的な存在になっていくのかもしれないなぁ。

Machako : 07:37 | コメント (5) | トラックバック

 

2007年03月12日

喧騒

うちは娘ひとりなのに

家の中がにぎやかだ

きょうはやけにいつもより声が響く

声だけが頭の中で響く

体がけだるい

熱があるみたい

どうやら風邪をひいたみたい

こんなことしてないで寝よう・・・

Machako : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年03月05日

うっかり

きょうはトールの生徒さんでもあり、美術科の後輩でもあるMさんと『日曜美術館展』を見に行くことにしました。
美術館へ着く前に、ふと思い出したのが、私たちが行こうとしている美術館は月曜日が休館日になっているということでした。
なんて、おとぼけなんでしょう(^ ^;
しかたないので隣の縮景園へ入ることにしました。
縮景園は浅野長晟が幾多の勝景を聚め縮めて築成し、上田宗箇によって作庭されたそうです。

ここを訪れるのは、ん年ぶりです。意外と来ないものです。
きょうは隅々まで探索してみました。残念ながら梅見と桃見の合間でした。が、盛りではないけど、梅も桃も見ることができました。
shukkeien shukkeien
水辺には鷺やかわせみなどが休んでたり、飛んでたり。
これが街中にあるようには思えない静けさでした。
早咲きの桜やボケの花、ミツマタにミモザなど春を楽しみました。

このあとランチして、おしゃれなビーズショップ「violin」で買い物して帰りました。(*^ ^*)満足♪

Machako : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年02月12日

ことば

「ことばの命は愛である」
椎名麟三のことばだけど、
最近ちょっとジ~ンときてしまった。

ことばは使い方を間違えば
人を傷つける。
でも、愛があふれていれば
ことばは人を救うこともできる。

日常生活の中で何も考えずに使ってきて、
失敗の数々もあるにかかわらず、
未だに恐れず使っている。

なぜことばがあるのか、
それは人はひとりで生きているわけではないから。
なぜことばに振り回されるのか、
それは、ことばは心だから。

だから愛がないといけない、
そのひとこと、ひとことに。

たった一つのフレーズからいろいろ考えさせられた。

Machako : 23:46 | コメント (6) | トラックバック

 

2007年02月03日

節分

mame
きょうは節分らしい。
節分とは文字通り季節を分ける...
つまり季節の分かれ目、
立春イヴの日です。
身も心も今日で切り替え、
春に向かって活動開始。

豆は投げないで
きなこチョコのコーティングでいただきます。

Machako : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年02月02日

初雪

snow今朝、起きたら外は雪だった。
スノータイヤを履いてなかったので、
少し遅れて会社に行くことにした。


雪.....きれい.....。
雪はなぜ白い?
なぜキラキラ光ってる?

もともとは透明な氷。
そこに空気を含み、光を反射して白く見える。

ことしは大暖冬ということで、とても暖かい日が続いている。
昨日からとても寒くなって、ようやく冬という感じがしてきた。

白という色が持つイメージは
清潔、無垢、可憐、穢れないといった
きれいなイメージがある。

私の白の思い出は。
お布団のシーツ。
給食当番のエプロン。
赤ちゃんのおくるみ。
お風呂の湯気。
せっけんの泡
などなど。

白い色は他の色から見るとかなり異端児であるのに、
白はどんな色にでも合わせてくれる。
どんな人にも主張がぶつからず、
穏やかな白色のような人がいるとトラブルも少ないかもしれない。


人のこころもこの雪のようにきれいだといいな。

Machako : 22:39 | コメント (2) | トラックバック

 

2007年01月27日

不思議 焼き物

tsuchimono

お正月にマイブラザーからいただいた妙な土モノ。
彼は某芸大を中退して美容師に転向したのだが、クラス会のたびにやはり芸術に触れたくなったのか、はたまた何を考えているのか、陶芸家になるといい始めたらしい(苦笑)
義姉さん苦労かけますm(_ _)m

半年に一度、滋賀まで窯焼きに出かける。
一番最初の本人自ら駄作とのたもうた作品をいただきましたので、記念に載せちゃいます。
父がもらったカップ&ソーサーはとてもよい感じでした。

ま、デザインはともかく、この土モノ、
案外軽くて焼きは、まあまあではないでしょうか。

ところで、小皿はともかく、たまご、これ何に使うん?

Machako : 17:58 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年01月05日

今年もよろしくお願いします♪

あけましておめでとうございます。
またひとつ新しい年の扉が開きました。

今年はどんな年になるのだろう。
年のはじめはそんなわくわくした気持ちから始まり、
いつのまにか追われるように終わって、
また新たな年に.....。

そんな繰り返しだけど、
少しずつ変化を受け入れ、
少しずつ前に進んでいく.....。

そして気づいたら大きな変化を遂げていた、なんてことに。
急だと受け入れられないことも、
静かにゆっくりだと知らず知らず流されているのか
納得して受け止めているのか
とにかく順応しているものだ。

今年もそんなちょっぴりの変化があればいいかな、
いえいえ進化がいいな。

Machako : 23:34 | コメント (3) | トラックバック

 

2006年12月30日

また来年♪

毎年忙しさにめげ、
しめくくりの文章はなかったような気がしますが、
今年はふと書いてみることにしました。

今年もいろいろありました。
 ブログをはじめました。
 ネットのバイオリン仲間ができました。
 じいちゃんの入・退院がありました。
 銅版画をはじめました。
 わんこを飼い始めました。
 
様々な生活の変化があり、
これからも変化の連続でしょう。
でも前に進むことをやめずこれからも元気に頑張っていきたいな。
できれば、軽やかなステップで進みたいと...(笑)

今年一年、ありがとうございました。
そして、来年もまたよろしくお願いします。

Machako : 08:00 | コメント (4) | トラックバック

 

2006年12月25日

クリスマス

今年は静かで厳かなクリスマスを、と思い、平和記念聖堂(幟町教会)へ出かけることを予定していました。
家族3人で聴くパイプオルガンの音と聖歌隊の歌声。
荘厳なカテドラルの雰囲気とそこに響き渡る音は、心を落ち着かせてくれること間違いなし!と思っていたのですが、娘のお迎えとか、会社の用事とかあって何かとあわただしく、出かけられずに終わり、最後のチャンス、せめて深夜のミサにでもと思っていたのにグーグー転寝。
とうとう行きそびれてしまいました(T-T)ううぅ....残念。

来年こそは、絶対行くぞ!

Machako : 08:03 | コメント (0) | トラックバック

 

2006年12月21日

17歳

12月は何かと忙しい。
その忙しい中、娘の誕生日を迎えた。
今年は少し控えめなお祝いで...ごめんね(^ ^;

例年とても寒く時には雪の降る日もあったりしたけど、今年は暖かく感じるこの日。
17年前のあの感動を思い、大きくなったねと心の中でつぶやく。
とても生意気な世代。それでも曲がらず元気でいてくれてありがとう。

alpizzo毎年、チョコレートケーキを買っていたけど、今年は夫の友人のパテシエに特注のフルーツケーキを作っていただいた。娘よ、チョコをやめて大人になったねぇ。(意味不明?)(^ ^;

それにしても、3人でこのケーキを片付けるのはきつい。。。

今年は郵便局でアルバイトをすると言い出し、自分でさっさと手続きをしてきた様子。そうやって、どんどん一人歩きしていく娘を見て嬉しいようなさみしいような、不思議な感情に襲われる。
誰もが経験していくことなのだろうな。

もっと、しっかり歩き出せるように、そしてつまづいたらしっかり支えてあげられる様、まだまだ頑張らなくては。

Machako : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

 

2006年12月17日

ドッグカフェ「加誰里茶館」

広島市佐伯区湯来町葛原1076-1
電話:0829-86-0567
営業:8:30~21:00
定休:月曜日
katari
HP:http://sakuranomori-dog.com/katarisakan_top.htm

二十数年前から近所にあったコーヒーの美味しい喫茶店が、つい最近お引越しをしてちょっと奥まったところにドッグカフェをオープンしたので、さっそくバロンを連れて遊びに行きました。
--------------------------------------------------------------------

わたしの実家の団地に住まいがあるオーナー夫妻は、その昔レーシングチームをしていたらしいです。それから喫茶店を開き、優れた警察犬も何頭か出し、猫も大好きなママさんたちは、喫茶店を経営する傍ら、ドッグスクールを開設していました。その後ドッグスクールと喫茶店を同時に移転、併設して現在の場所に。

地図を見ながら場所を探し車を走らせると、ぽつんと見えてきた桜の杜ドッグスクール。お店の中に入ると、いつもの元気なママが。調度品も前のお店のまま、メニューもそのまま。何も変わった感じがしないので不思議。
ただひとつ違うのは、以前はわんこ同伴スペースが店内の一角だったのが、全~部わんこOKになっていること、わんこの専用庭もあること、隣にドッグランもあること。

dogcafeお店にはボランティアのお手伝いの方が数人交代で来てくださるそうです。
お、フレブルがいる♪かわいい♪
さっそくバロンははしゃぎまくる。しっかり遊んでもらえた様子。
バロンと遊んでくれたコンコンくんことファルコンくん。バロンに追いかけられ、大変だったそうです。ごめんね、コンコンくん。

昼食後、ドッグランに。
走る走る。どこにそんな元気があるんだろう、、、と思うくらい。dogcafe
怖いもの知らずというのもあるのか、大きなわんちゃんの上に乗ろうとしたり、追い掛け回したり。反対にこっちが大丈夫かな~と心配する始末。

3時前には雪がチラホラ。。。
スノーを履いてなかったので、早々に帰りました。
帰りの車の中でバロンの耳と肉球はきれいなピンク色になってました。
よっぽど疲れたのか、家に帰ってから夕食も忘れてぐっすり寝ていました。

Machako : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

 

2006年12月13日

ひとあし早いクリスマス


ゆうぱっくの夜間便が届いた。
クリスマスカードとクッキー、
そして旅に出ていたジャックフォレスト。
神戸からお帰り(*^^*)

そして、心使いありがとう...Tammy♪

Machako : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

 

2006年12月09日

DOG和カフェ わん茶房'S

dogcafe
広島県山県郡安芸太田町加計2060-1
電話:0826-22-1871
営業:3月~12月の土・日曜日
    10:00~19:00
HP:http://www.wanchabouzu.com/
きょうは夫の休日と私のワークショップが重ならなかったので、ひさしぶりに夫婦そろって土曜日のお出かけとなっりました。 そこで以前ネットで知ったわんちゃんOKのドッグカフェなるものへお出かけしようということになり、さっそくバロンを連れて自然に囲まれた加計の「DOG和カフェ わん茶房'S」へ。
--------------------------------------------------------------------

さっそくドライブへ。
途中ちょっと道に迷いそうだったが、何とか到着。
バロンくんちょっと車酔いのご様子。
4ヶ月のわんこにはちょっと長いドライブだったかな?dogcafe
店内は落ち着いた雰囲気で川のせせらぎが聞こえてくる川縁のログ風のカフェ。
お店には二組のわんちゃん連れの方と老夫婦が一組。
始めて入るドッグカフェなので、バロンくんより私たち夫婦のほうがちょっと緊張気味?
店内にはわんこグッズも販売されていました。
それとオリジナルの陶器も販売されていて、、、なるほど「和」ですね。
dogcafe

まずはバロンくんにお水が出てきた。
dogcafe
ランチタイムにあわせて行ったので、私たちは半熟卵のオムライスでバロンくんにはささみジャーキーをオーダー。(バロンくん4ヶ月とは思えぬほどの食欲)食事を待っている間に、わんこちゃんたちが遊びに来たので、お互いに自己紹介。
dogcafe

バロンくんと同じフレブルのしじみちゃん、アフガンハウンドのフラウさん、ちわわの宝ちゃん、ミニチュアピンシャーのぴあのちゃんに出会いました。みんなとてもかわいくていい子でほんとここに来てよかった~って感じ。ただ、私たちが着いたのが遅かったので、みなさん帰る少し前くらいだったので、ほんの少しの時間だけ一緒にいることができました。
しじみちゃんたちの帰り際バロンくん、今までに聞いたことのないほどの鳴き声を出して、別れを惜しんでました。ん、さびしかったんだね。また、会えるといいね。(お話してて、写真撮るの忘れちゃった~)
みんなが帰ったあと、デッキのドッグヤードを占領して走り回りました。
下のほうにはドッグウォークもあるようです。dogcafe
夏場は川で泳いだりもするそうです。
そうそう、お店の看板犬ゴールデンレトリバーのひまわりがバロンくんと遊ぼうと来てくれたのですが、バロンは嬉しすぎて噛み付いたりなんかして、ひまわりさんにしかられてしまいました。
(^^;オイオイ、バロンさん。。。

今日はお天気はいまいちでしたが、楽しかったです。
ちょくちょくお出かけしたいですね。

Machako : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

 

2006年11月06日

新しい家族

baron.jpg
わが家に新人がやってきました。いや、人ではなかったね、わんこでした。
みんなで常々「わんこを飼いたいね」と話していましたが、口のあるものは大変だからと思って、躊躇していました。ところが最近、夫がどうもあちこちのペットショップやブリーダーショップに行ってわんこを見ていたら、本気で飼いたくなった様子。今月3日にとうとう飼うことに決めてしまいました。
仕事もあるし、趣味もあるし、家事もままならぬ中、犬を飼うという大変なことも加わると、とても手に負えないという気持ちはありました。でも、段取りとかいろいろ細かいことを考えていたら、いつまで経っても飼うことはできません。
いきあたりばったりというのも無責任なような気もしますが、考えながら進むことにしました。お決まりの「なんとかなるさ」の性格です。

以前、見に行ったことのあるブリーダーショップで思い切って即日連れ帰ることに。もちろんゲージやその他、育児いえ育犬用品などいっさいないので、その足で家の近くの大型ペットショップに行き、一式買って帰りました。
ブリーダーショップではとてもマイペースなやんちゃぼうずでしたが、連れて帰ってみると兄弟がいなくなったせいか、わりとおとなしい感じです(まだまだ油断はなりませぬが...)

犬種については夫の好きなものに。そこで娘が大反対をしていたのですが、飼ってみると結構かわいがって面倒をみてやっているのが不思議な気がしました。うちは一人っ子なので、きっと弟でもできたような気分なのでしょう。そういう面でもよかったです。名前もみんなで決めました。バロンくんです。

(^^; あ~これから「わんこばか」になっていくのか?

Machako : 12:26 | コメント (6) | トラックバック

 

2006年11月03日

文化祭

11月2日・3日は娘の通う学校の文化祭でした。
2日は合唱コンでした、娘は朝自分のクラスが優勝すると豪語して家を出ましたが、どうせまたいつのもはったり~なんて思っていましたが、そのことば通りに優勝しちゃいました(^^; 失礼しました、ごめんちゃい。ごほうびに担任の先生からとあるワッフル工房のスウィートをいただいたそうです。
ここのところ、毎日合唱コンの練習で帰りが遅かったので、好結果を得、頑張った後の満足感、達成感は大きかったでしょう。

3日は展示発表に模擬店など、ゲストもOKだったのでおじいちゃんも連れて行ってみました。娘の所属する茶道部のブースは入り口そばで、赤い野点傘に茶卓が見えたのでさっそくお茶を飲みに行きました。難しい作法は知りませんが、デモンストレーションのお手前を見ながら、お茶の先生が点ててくださったお茶を飲みました。
日頃と違ったおしとやか(笑)な娘の姿も見ることができ、楽しかったです。

Machako : 22:05 | コメント (0) | トラックバック