2008年12月01日

カーテン

マーニーのカーテンがバロンくんに引き裂かれ、ボロボロになってどれくらい経ったでしょうか。
カーテンも思うようなのがなくて、いろいろ考えた末、今の生活時間(昼間いない、帰るときはもう暗い)に合わせて、目隠し的な要素の強いものにしました。

どうしてもバラの柄のレースを入れたくて、でも思うサイズやデザインののレースがなくて、自分で編んじゃいました。


光が柔らかくなりました。
しばらくは、これで。
またバロンがビリビリするかもしれないけど、
ふふふ、そのときはまたリフォーム。

Machako : 23:23 | コメント (2) | トラックバック

 

2008年06月04日

ハンドメイドの休日(2)

hariyama
先週テレビで「田舎に暮らす」特集的なニュースをやっていて、そこに版画の先輩が今度陶芸とのコラボ展覧会をやるアトリエが紹介されていました。

某近郊の畑や田んぼがある田舎で、古民家を改造していて、裏庭には畑、毎日採れ立て野菜のご飯。土間があって、ペットにはアヒルも。

彼女(アトリエの主宰)のナチュラルな姿勢がとても素敵でした。

ときに私ですが、発作的にとてもナチュラルなものに惹かれることがあります。
そのときまさにその発作が出てました。
田舎での暮らしは無理として、せめて、衣類でもナチュラルに・・・と思い立ち、リネンやコットンを生活にもっと増やそうと・・・密かに計画。(どうしてそんな風に走ったかは自分でもよくわかりませんが、きっと自宅庭での畑は世話が毛頭無理だとハナッから思っていたのでしょう。)

でもリネンって、いいものはすごく高いのよね。それに、なんとなく自分の気に入ったフォルムのものって少ないし、ええーーぃ、作っちゃえとチクチクすることに決めました。
なんだかピアスを作ったことでハンドメイドに弾みがついてしまい、さっそく手芸店へ行きました。

リネン(グレー) 1,890円/1m×4m 購入

これで、エプロンとワンピを余った布でバッグか小物あるいはイージー半端パンツかとにかく余った量で決めることにしました。

そのいい加減な作り方というのが今持っているエプロンを紙の上に乗せて線描きし、型紙を作り、そこからワンショルダーをイメージして変更を加えてあとは、チョキチョキ(笑)

適当に縫って終わり。

ap
あとは裾を見るだけ。

ap
リネン100% ワンショルダーエプロン


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今度はワンピースです(重ね着OK)。
ワンピも簡単な型なので、ボタンホールもファスナーもないすっぽり被るタイプの切り替えワンピで、ジーンズなどとも合わせられるようなタイプ。年中着れるので、七分袖。
これも同じような感じで、今度は服の上に紙を載せて形を(袖のところはちょっと注意して)とります。あとは布目と型の取り方を少し多めに布が余るよう考えて取るだけ。

さあ、ミシン、ミシン。

チョキチョキ、カタカタ。

できた、できた。

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いい年をしてとお思いの人、ふふふ、ま、突っ込まないでください。
版画制作とかに行く時は、こういう格好のほうがラクなんです。
マフラーやストールもマッチするし、ガーデニングにもOK。
ボトムにジーンズや麻のパンツもOKだし。
靴も・・・ペタンコ、幅広でいけるし・・(笑)

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リネン100% 胸切り替えワンピース七分袖

Machako : 14:53 | コメント (6) | トラックバック

 

2008年06月03日

ハンドメイドの休日(1)

pierce

片方だけになったピアスがたくさん増えました。

そろそろ、新しいピアスを2揃い作ってみました。

失くしたピアスとアシンメトリーでも不自然でないように・・・(笑)

ブラックパール、ガーネット、スモーキークォーツ・・・

pierce

淡水パール、クウォーツ、ローズクウォーツ・・・


パーツはシルバーで。

2組で1,500円程度。

Machako : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

 

2006年11月17日

White Sweater

ih_barosweater.jpg
手編みのシーズン。
はやり白が好き。
毛糸玉とはしゃぐ犬。
雪の庭先を想像しながら編む。

むかし、娘に編んであげた残り糸。
思い出しながら、編む。

今年の冬は暖かいかも...。

Machako : 17:53 | コメント (2) | トラックバック