2017年05月22日

アンサンブル発表会

前回投稿から4ヶ月・・・。
ヴィオラを4~5ヶ月やる予定でしたが、先生の都合により、またまた交代となりまして、な、なんとあの上野眞樹先生になりました。
と、言うことは私はメニューインの孫弟子?ウフッ!
って誰かにどつかれそうですが、冗談はさておき、何故かスクールの先生方にたくさんの変更が出てバタバタとしてまいりました。
素敵な先生方も数人入っていらっしゃいました。

私の先生は産休から引き続き育児休暇に入られて、取り合えず1年ほどは上野先生になりました。
と言うことで、当然のことながらヴィオラからまたヴァイオリンに戻りました。

アンサンブル発表会の予定していたグループもお一人体の具合が悪くなられて離脱、2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの4人でフーガを弾くことになり、私はヴァイオリンを弾くことになりました。
ヴィオラでほぼ出来上がってたのに・・・混乱しそう。



さて、アンサンブル発表会ですが、つい先日の5月21日に某H市さくらぴあ小ホールにて行われました。

今回私は
Mozart / Fuga (K404a No.5 から)
Holst / St Paul's Suite
Saint-Saens / Allegro appassionato cis-moll Op.70
この3曲を演奏しました。

ところが、ややこしい選曲の上に、発表会の1週間前になって、なんと扁桃炎にかかってしまい、高熱を出してダウン!
発熱、嘔吐でふらふら・・・。この年でキツイです!
発表会無理かな~~と思ってたらギリギリ大丈夫でした。

でも練習はできてないし、病み上がりで力が入らず、筋力コントロールもうまくできない、喉も痛い、咳も出てきて集中力ほぼゼロというハンディの中、ボロボロでした(T-T)

フーガはヴィオラの方がまだ始めて半年というのに腱鞘炎になるまで練習して頑張ってくれて、本番はいつもの練習より少し早めのテンポだったにも関わらずなんとか最後まで弾ききれました。ん~~、ありがと、ありがと。

弦楽部ですが・・・
取り合えず、ザッツだけは集中力欠かさないように気をつけ、長~~いピアノのカデンツァの最中に咳だけはダメと言い聞かせ頑張りました。
演奏者はみんな本番に満足されたようですが、私だけ自己嫌悪~~。
まあ、でも、管やピアノと演奏できる機会もそんなに無いかと思えば、楽しかったかな~~。


今回はフーガのお陰で、バロックについていろいろ知識が増えました。意識も変わりました。
それから、譜面の読み方が少し分かってきたような気がします。

それにしても、恐るべし扁桃炎!インフルエンザより大変だった。まだ、本調子には戻ってなくて、味覚もおかしくなっちゃって、早くスッキリしたい!!

Machako : 04:43 | コメント (0)

 

2017年01月25日

光陰流水の如し

またまたブログから離れてしまってますが、久しぶりにPC立ち上げました。相変わらずの時代遅れマイPC。なかなか触らないので、ついつい放置!

昨年末ついにスマホを買い換えたのですが、前より機能は良くなっているはずなのにOSに合わせたアプリの更新で退化してる機能もあり、データ移行が上手くいかないものも・・・。
お財布だけは使って無いですが、カメラ、スケジュール、録音、SNS、辞書、ナビなどなど重宝なので放せなくなるのも無理ないかな。まあ、使いこなしているかと言うとそうでもないのですけど・・・。
あそうそう、今のところ火は噴いてません(苦笑)

年とともに色々なものに付いていけなくなるなるのが悲しいかな・・・
なかなか新しいことに挑戦できなくなってくる~~~

最近、時が流れるのが早いので先輩と話してたら、先輩も同じことを思っていて・・・
主婦は出かける前に家事をある程度済ませてから出かけるのだけど、朝起きる時間は変わってないのに出かける時間は年々遅くなっているという結果が。
二人で出した結論は「私たちの動きがスローモーションになっている」ということでした。

外でゆっくり動いている私を見たら、背中のねじを巻いてください(笑)
 

さて前回からのヴァイオリン

昨年夏の発表会の後、燃え尽き症候群のように「もう発表会はいいや・・・」と思っていたのに同年11月の発表会では参加することに決め、クライスラーの「ドヴォルザークの主題によるスラヴ幻想曲」を弾きました。
練習不足もあってお恥ずかしい演奏でしたが、過去2回無伴奏が続いたので素敵なピアノの伴奏で弾くのは気持ち良かったです。

一年前、とある弦楽器展示会で調整に出した分数バイオリンがようやく戻ってまいりました。
さすがに10分の1と言うサイズは大人が弾くには無理があるかな・・・。
でも遊んでみたくて駒とか弓毛を替えてもらって、なんとか弾けるようにはしてもらいました。音は期待できませんが、オモチャ感覚で遊べる・・・かわいい・・・(笑)

ヴァイオリンの師匠が二人目の産休に入られたので、再びヴィオラを習うことになりました。
今、Wilhelm Friedemann Bach(大きいバッハさんの息子)のヴィオラのデュオ曲(Falck61、Falck62)をヴィオラの師匠と楽しく弾いております。
あとは弦楽部でこの5月のアンサンブルに向けてHolst/St Paul's Suite とピアノの生徒さんと管楽器の生徒さんと一緒にSaint-Saens/Allegro appassionato cis-moll Op.70 を練習します。
5月のアンサンブルでは他にも弦の生徒5人でまだ未定ですが、Mozart の Adajo and Fuga K404a のNo.5をヴィオラで出る予定。

今年は広響のニューイヤーコンサートで始まり、先週の土曜にはヴィオラの師匠の演奏会に行ってきました。ビオラとアコーデオンという異色の組み合わせでした。
テーマが「パリの街角」で背景でパリの街並みの動画が流れていて観てると酔いそうでした(苦笑)

体がスローモーションになっていってるのにやらなきゃいけないことは減らない・・・ということは今までなら忙しく無いことも忙しくなるってことね。
あ~、自分では忙しく動いていても端から見れば全然普通なのね~~
(T T)
早く温かくならないかな~、こう寒くちゃ動きたくない~~。
 
 

Machako : 17:54 | コメント (0)

 

2016年06月08日

アンサンブル発表会

6月5日(日)、アンサンブル発表会がありました。

出演曲は
・モーツァルト の 「ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲」変ホ長調 K.498」 Andante (Kegelstatt Trio)
友人のクラリネット奏者アントン・シュタットラーら仲間うちで演奏するために作曲されたと言われててクラリネットを独立して扱った最初の曲と言われているそうです。
・チャイコフスキーの「弦楽セレナード ハ長調 作品48」 Waltz Moderato
世間的にはおなじみの有名な曲です。
 

トリオの出演に関し最初はいろいろ迷走しましたが、ピアノコンクール入賞者と演奏できることってそうそう無いので、最終的にはありがたい話と引き受けることにしました。しかも某有名なピアノの先生ともお近づきになれるめったに無い体験も。
一人で足を引っ張りはしないか緊張はしましたが、そのうちただトリオ演奏が楽しく感じられてそれほどプレッシャーも感じなくなりました。

今回の発表会はネット通販でドレス購入しちゃいました。
技術より格好で勝負?
(画像は今はありませんが、そのうち載せるかも・・・)
トリオが集まっての練習はたったの3回そのうち私の先生が付いてくれたのはたったの1回しかなかったですが、それがよかったのか悪かったのか「まな板の上の鯉」というか"アタッテクダケロ"的な気分にさせられました。

弦楽部のほうも「これって仕上がってるの?」というギリギリライン。

とにかくその日他にも吹奏楽のイベントがあって、駐車場を確保しないといけないので早めに家を出ました。
バタバタすると気持ちを落ち着かせようと思っても、なかなかコントロールが難しいです。
着くとやはり車がたくさん。何とかギリギリ確保。どうやら隣のショッピングセンターには8.6秒バズーカーが来るということで人もたくさん集まってました。


ケーゲルは練習ではヴィオラの音が大きいので小さめに弾くように言われてたのが、リハではヴィオラの音が小さいようだと言われ本番で修正を。結構ステージと練習室の違いは大きいです。バランスは自分ではわかりにくいですが、ピアノとクラリネットの音はホールのほうが遠くまで飛びます。それは予測してもよかったかな。


無事に演奏を終えて残すは弦楽セレナーデ。これは衣装も黒に統一。お着替えって結構忙しい・・・。
実はその前に私は弦楽部のほうのリハに出られなかったと言う重大なミスを犯し、ぶっつけ本番になってしまったのです。
初コンミスの席・・・。すぐ右に迫る観客・・・。意外と近く感じちゃう。は~これは緊張するわ~~。

さてチャイコの弦楽セレナーデですが、私以外のみんなは本番が最高の出来でした。ん?私?ふふふ・・・ちょっとね、わからないくらいのミスですが、ま、結果全体的には今まで最高の出来だったのでヨシとしましょう。見た目にはわかりません(苦笑)コンミスに慣れてないのでザッツを出すとかいろいろ目配せとか余裕がね~。
ピアノの某有名ピアニストを育てた先生からはチャイコには絶賛をいただきました。弦楽部の先生は私のヴァイオリンンの先生なのですが、最初はこの曲は難易度が高すぎて失敗したかと思ってたらしく、最後先生の先生からお褒めの言葉をいただき、ほっと胸をなでおろしてらっしゃいました。

今回もとても楽しめてよかったです。
ドレスもはまってしまいそう~~~、また買っちゃおうかな~~~(笑)。
 
今度は音楽教室のではなくてヴァイオリンの先生が数人で開催する発表会が7月にあるので、休む間もありませんが、気持ちを次に切り替えて練習です!

ハードだな~・・・
 

Machako : 12:04 | コメント (2)

 

2016年01月09日

次の発表会

大人の発表会が終わって息つく暇もなく、
先月から次のアンサンブル発表会の出場をせかされ、ユニットと曲決めが私の知らないところでどんどん決まっているという恐ろしいことになっちゃいました。

 

始まりは弦楽部のレッスンのとき先生から打診が・・・
曲はメンデルスゾーンのピアノトリオでしかも担当の先生が何だか有名なピアニストを何人か育ててらっしゃるK先生。厳しいとの評判で、私にはとても無理だわ~と思って一度お断りしました。
でも、「そんなに気にせず楽しむつもりで」「こんな機会はないのだから」とフォローされなんとなくその気になっていたところ、チェロの人がOKせず却下。

いつの間にかクラリネットとのトリオになってモーツアルトのケーゲルシュタットという曲に変更になってました。
え”---、モーツアルトは苦手なんですけど・・・。
しかも、あれってヴァイオリンじゃぁないんじゃぁ・・・。

クラリネットパートをヴァイオリンでやってるのは聴いたことありますけど、ヴィオラパートをヴァイオリンでするの?
いや~、クラリネットとは以前組ませていただきましたが、あの時は楽しかったのですが、でも意外とやりにくい楽器なんですよね。

ぶつぶつ言ってたら、音楽教室の社長の奥さんが「ヴィオラで弾いたらどう?」と簡単におっしゃる。
いや~、無理です。無理、無理。と断り続けていたのに、奥さんピアノのK先生から返事を迫られ、OKしちゃったみたいでGOすることになって、事後報告で私に連絡がきたというわけです。

そんなメチャクチャな・・・。
とほほのヴィオラでモーツアルトです。

この年でたまにヴィオラというのはなんだか体に応えるのよね。
それに昨年10くらいからどうもテニス肘なんだかスマホ肘なんだか、左の肘というか腕の外側の腱が痛いのですよね。
だから練習もほどほどにしかできないときてるので他の人に悪いな・・・。
 


その後おまけなんですが、追い討ちをかけるように私の先生個人の主催する発表会にも出ないといけなくなって、私は簡単な曲を同じ教室の人とデュオで弾ければいいかなと思っていたのに、先生はメンデルスゾーンがボツになったのが悪いと思ったのか、ピアノとチェロの人を探してきて、ピアノトリオをこっちの発表会でやりましょうということになってしまいました。
しかも、この二つの発表会、間が1ヶ月も空いてないという不幸・・・。
ヴィオラにヴァイオリン・・・混乱する?
あ~、もうどうにでもなれって言う気になってきました!
 
 
はっきり断れない私も悪いのですが、なぜかズルズルと相手の言葉にはまっていく自分が怖い~~。
この先、オレオレ詐欺とか振り込め詐欺とか会わないようにしないと・・・。
はぁ~、自分でもあんぽんたんだと思いますわ。


【参考動画】
ケーゲルシュタット=https://www.youtube.com/watch?v=eWQ8M_digJE
ピアノトリオNo.1=https://www.youtube.com/watch?v=aFKV3IxqyqQ
  
 

Machako : 15:31 | コメント (0)

 

2015年11月14日

発表会

今年の発表会は4月の終わりに指の捻挫をして痛みが取れず、調子が悪いのでどうしようかと迷ったのですが、ついつい流されて出ることになりました。
今日は夕方から先生の師匠にあたる瀬川光子先生のリサイタルがあるので、普通のワンピースで出ました。
発表会も途中退場です。残念。順番もかなり早くしてもらいました。

Bach Partita No.2 Allemande

相変わらず、緊張がすごく、何だか体が自由に動かない~~
無伴奏はイヤなのだけど、なぜか選曲のとき先生の言われるがままに・・・

ということで、練習以下の結果。
これも場数とかいわれるけど、普段でさえできていないのに、脱力が最も上手くいかない発表会をどう克服するかは今後の永遠の課題でしょう(苦笑)

Machako : 18:13 | コメント (0)

 

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