2007年06月10日

オープン・ガーデン

きのうのは版画のワークショップがあったのだけど、オープン・ガーデンの案内状が来ていて、夫が強く勧めるので、行ってきました。
実はこのオープン・ガーデン今年で3年目。うちの庭をしていただいた造園会社のイングリッシュ・ガーデナーの資格をもったいらっしゃる、ガーデンデザイナーの方の企画で、去年も案内があったのに行けなくて今年は3年目だからきっと素敵なお庭になっていると思いました。
庭を荒らすバロンには悪いけどお留守番をしてもらって、さっそく豊平へ。

もっとも、うちの夫は先日取り付けたETCを使ってみたかっただけのようですが。したがって、わざわざ自動車道にのって1区間走りました。

案内のマップがとても簡単に書いてあって、田舎に入るほど、ランドマークがなく、どうなることかと思いましたが、なんとか無事に別荘地に入ることが出来ました。

なんと、わたしたちが一番乗り。車は少し上の方に停めて、歩いてガーデンオーナー宅に着きました。某造園会社の担当者が入り口にいらして、案内してくださいました。

デザイナーさんの感性と家主の感性との融合で、こんな自然の中にちょっとイングリッシュ・ガーデンの魅力も織り込ませ、バラやレンガとかジョウロなどの小粋な小物もそして、別荘地ならではの自然の草花も自然生えでそのまま残したりして、ほんとにさわやかな風の似合う空間ができてました。
バラの小道を行くと玄関と裏に回る散歩道に分かれていて、アーチをくぐって裏に回るとご主人が作られた池にはめだかが泳いでいました。そして東手には露天風呂もあり、とても開放感あふれてました。表のアーチを正面右手にくぐるとご主人の庭というのがあって、ここはグリーン系が多く木陰が素敵でした。 もともと、この別荘は正面右手の小さな建物を買われたそうで、大きな別荘のデッキに沿うように生えているエゴの木は「鳥のいたずら」といいましょうか、実生でそのまま大きくなったそうです。
さっそく、花や木の品種や育て方など聞きまくり、予約も入れたりなんかして・・・。デザイナーさんもそこは抜け目なく、メモ(笑)
イングリッシュ・ローズとかオールド・ローズに興味があったのだけど、バラは手入れが大変だという固定概念があったため、あまり庭に植えようという気がしなかった。でも、ここは別荘で1週間に1回しか来られないということは1週間に1日しか世話をしないで、これだけの庭になっているということになるわけで、それなら、うちでも大丈夫か?なんて気になってきました(苦笑)
さっそく予約? なんだか燃えてきましたよ~~。ってたぶんここにいるだけかもしれないけど、うちの庭もきれいにしたい!

オープン・ガーデンの間、別荘内と庭にカフェを特設して、コーヒーとクッキーで500円。これはチャリティーにされるそうです。
さっそく別荘の中にも入らせていただきました。気さくなご夫婦で、とてもお話も楽しく、野菜の畑も下の方に借りてらして、たぬきにとうもろこしを食べられた話とか青虫にキャベツをほとんどあげていたという話とか、ほのぼのとした気分になりました。


わたし達はさっそく大きいほうの別荘のデッキでコーヒータイムを楽しませていただきました。巣箱にはシジュウカラもいて、自然ってほんとに気分が和らぐものだと痛感してほんと短いひとときだったけど、リフレッシュできました。


ガーデン・オーナーさまご夫妻、たいへんありがとうございました。
また、楽しみにしています。

Machako : 2007年06月10日 22:43

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COMMENT

まあー、すてきなお庭ね。
写真楽しませて頂きました。
こんなすてきなガーデンでのコーヒー
おいしかっただろうね。
利益もチャリテイーだなんて
心の優しい方ご夫妻ですね。

よっこ : 2007年07月02日 18:12

>よっこ

>まあー、すてきなお庭ね。
ほんと、すっごく素敵なお庭でしたよ~。
たくさんの種類の木や花があって、
写真で紹介しきれませんでした。

>こんなすてきなガーデンでのコーヒー
>おいしかっただろうね。
風も心地よくて、すっごいくつろがせていただきました。

>利益もチャリテイーだなんて
>心の優しい方ご夫妻ですね。
ほんと、いい方たちです。
話をしていて、すごくそれがよくわかります。
だから花もきれいに咲くのかな~?

Machako : 2007年07月03日 20:09

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