2015年06月22日

ヴィオラレッスン終了

ヴァイオリンの先生の産休にともない、3月から6月の4ヶ月間だけ、ヴィオラレッスンを受けました。
私の計画では「最初の月に音出しができるようになって、次の月譜読みができるようになって、次の月と最終月でバッハの無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュードを弾けるようになる」という予定でした。
が、その曲は先生に却下され、いきなりヴィオラ教本の中の小曲を次々と弾きまくるという忙しい、けれど楽しいレッスンでした。
先生はピアノの伴奏も得意なので、いつもレッスンの最後は伴奏付きで仕上げ。
とにかく目まぐるしく過ぎた4ヶ月(全8回)のレッスンでした。

 
ヴィオラレッスンで弾いた曲
1.バッハ「組曲ト短調 BWV Anh.822」メヌエット
2.ヘンデル「ユダスマカベウス」 合唱
3.パーセル「妖精の女王」より ロンド
4.ヘンデル「ハープシコード組曲 第2巻 第8番」 ガボット
5.テレマン「パスピエ」
6.ハイドン「交響曲 第100番 ト長調『軍隊』第2楽章」 アレグレット
7.モーツアルト「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章」 ラルゲット
8.ベートーヴェン「ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 『大公』Op.97 第3楽章」 アンダンテカンタービレ
9.ヘンデル「フリュートソナタOp.1-5 HWV.363b」 ブーレ
10.ヘンデル「フリュートソナタOp.1-9 HWV.367b」アンダンテ
11.ロカッテリ「ヴァイオリンソナタOp.6-9」より アリア
12.モーツアルト「ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 第2楽章」 アンダンテ
13.マクダウェル「 森のスケッチOp.51-1」 野ばらに寄せて
14.サン=サーンス「子守歌 変ロ長調 Op.38」 メロディー
15.チャイコフスキー「中級程度の12の小品 Op.40-2」 悲しき歌
16.ドビュッシー「美しい夕べ」
17.テレマン「ヴィオラ協奏曲ト長調」2楽章
18.テレマン「ヴィオラ協奏曲ト長調」4楽章
以上
テレマンの「ヴィオラ協奏曲ト長調」は全楽章弾きたかったです。
ドビュッシーの「美しい夕べ」は水彩画のような世界を思わせるなかなかいい曲だと思いました。

あっという間の4ヶ月でした。楽しかったです。
これからも「ばーばら」でヴィオラも弾くことにします。

7月からはまたヴァイオリンレッスンに戻ります。
課題曲を練習しておくと先生と約束していたのに、2月以降放置したまま・・・。音取りからやり直しです。
Oh dear・・・
 

Machako : 19:52 | コメント (2)

 

2015年05月31日

音楽と癒し

↓↓↓前回記述の出来事「筍狩り」の日、帰宅後のワンの散歩でバロンに足元をじゃれ付かれ、コケてしまい、左人差し指を捻挫してしまいました。
未だに腫れて痛いまま完治するのはいつのことやら。(右中指のつき指も)
そのままヴィオラもヴァイオリンも続けております。
 
現在のレッスン課目:
ヴィオラ
テレマン「ヴィオラ協奏曲 ト長調 第2楽章 Allegro」
ドビュッシー「美しい夕べ」
ヴァイオリン(弦楽部)
ヴィヴァルディ「四季 春」
チャイコフスキー「弦楽セレナード 第2楽章 Walzer」
 
「ヴァイオリン やる気出た日に 指動かせず」・・・ジレンマです。
 
そして先日は、一人になった義母のために網戸の張替えをして、太ももの筋肉痛になり、これも約5日経っても回復せず。
年のせいでしょうか、トホホな生活を送っております。
次々と襲ってくる災難・・・「私の人生こんなもんよ」といつもの調子で吹き飛ばしてはいますけど、この状況に置かれて初めて楽器弾けないととてもつらいのだと、普段練習しない私でさえそう思いました。
 
 
でも、昨日はそんなどんよ~りした気分を吹き飛ばしてくれるイベントが・・・
「五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル」に行って来ました。

 
曲目は
ベートーヴェン「クロイツェル ソナタ」
フランク「ヴァイオリン ソナタ」
サーリアホ「トカール」
ヴィエニャフスキ「創作主題による華麗なる変奏曲」
+アンコール3曲
となじみの少ない曲でしたが、アクティブでエネルギッシュな感じでよかったです。
さすが、空手で鍛えた腕!(笑)
冗談はともかくも、最近いろいろ振り回されて疲れが溜まっている私には「癒し」でした。

ケガが治ったら、今度こそ真面目に練習しよう!
と、実現不可能?な反省をしてしまうといういつものパターンです。

7月には産休を終えて先生が帰って来られるので、パルティータも頑張らなくてはいけません。
そして、そしていつかは弾きたいという曲が数曲あるのでこれも胸に秘めて、今はとにかく前に進みます!

PS:早く指が治りますように!!!!!
 

Machako : 09:00 | コメント (2)

 

2015年05月12日

アンサンブル発表会

先月19日にアンサンブル発表会がありました。
3曲エントリーで朝から会場に缶詰でいささか疲れましたが、無事に終了しました。

曲目は
1. 「Por una Cabeza (ポル・ウナ・カベーサ)」/ガルデル
2. 「愛の挨拶」/エルガー
3. 「過ぎにし春」/グリーグ
です。

年明けから不幸があって、いろいろ多忙の中練習もできず、そのまま発表会に突入という感じでしたが、なんと時間の経つのは早いと感じる今日この頃です。
あっと今にもう5月。

 
1. 「Por una Cabeza (ポル・ウナ・カベーサ)」/ガルデル
まずは1曲目ですが、初のタンゴにチャレンジしました。
なかなか楽しい曲でした。
こんな感じのアレンジでした。
▽参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=nYeVzHJx7eY
今回はいつものバーバラのメンバーに欠場者がでたのでチェロとバイオリンの先生に入っていただき、バイオリン3人とチェロ1人で5人編成で演奏しました。
ちなみに私が1stに入りました。
ハイポジが少し快感~~?サビも弾いてて楽しい曲でした。

2. 「愛の挨拶」/エルガー

これは弾くのが恥ずかしいおなじみの曲で多くの人に演奏されているので、逆に難しいというかプレッシャーにもなりましたが、メインはクラリネットだったのでよかったです。
ピアノ、クラリネット、バイオリンの3人での演奏でした。
これも初組み合わせで楽しかったです。

3. 「過ぎにし春」/グリーグ
これは、私の通う音楽教室の弦楽部での演奏です。

▽参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=Z8dHETQOp4w
編成はコントラバスがなくてこれより2人バイオリンが少ないくらいかな。
指揮者もなしです。

グリーグは初めてでした。
この「過ぎにし春」というのは誤訳らしいのですが、まあその辺は詳しくないのでスルーするとして、この曲は同パート内で裏と表に分かれていて、それぞれの最小パートが1人か2人しかいなかったので気が抜けなかったです。sul ponticelloは初トライアル奏法でした。
この春から上野 眞樹先生が入ってこられて、このグリーグにも私の右隣で参加されました。緊張~~(笑)

今年は家に帰ってご飯の仕度をする元気もなかったので打ち上げに参加。
一日中、どっぷり発表会イベントに浸かって帰りました。
 

Machako : 09:15 | コメント (0)

 

2015年02月28日

ヴィオラ

Violin Diary つづき

ヴィオラをはじめます。

音を出してみる。

C線の響き、結構好きかも。
 

Machako : 09:13 | コメント (0)

 

2012年09月23日

Lacrimosa

Lacrimosa ・・・涙の日

Lacrimosa dies illa,
qua resurget ex favilla
judicandus homo reus.

Huic ergo parce Deus.
Pie Jesu Domine,
dona eis requiem.
Amen
 
 
かの日こそ涙溢れる日
灰となった者がよみがえり罪人として裁かれる
神よ、その者を惜しみたまえ慈しみ深き主なるイエスよ
死者に安らぎを与えたまえ、アーメン

 

最近、カルテットで新しく練習する曲 Lacrimosa
  
もう1曲は シューベルトの「死と乙女」
 

偶然ですが、そのさなか
「死」と直面してしまいました。
これも何か意味があるのでしょうか。
 
 
 
PS: シューベルトは前々回のカルテットのときも悲惨でしたが、今回はもっと悲惨です。
まだ 1/4 しか譜読みできてません。ど~しましょ~ (T T)
 
 

Machako : 13:53 | コメント (2)

 

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