2012年03月22日

農家レストラン 西野

ひさしぶりにふらりと出かけたのは古民家を利用した農家レストラン。

地元の食材であたたかいお袋の味って感じ。


お味噌は自家製だそうです。

お味噌と梅を使った特製ドレッシングはとても美味でした。
それにオススメはじゃがアイス。
じゃがいものゴロゴロ感も残してて、じゃがいもが以外にもコクがあって、あっさりとしててもコクのある味であと口もよい美味しいアイスでした。

お店のおばちゃんオーナーさんはとても人がよく、縫い物が得意のようで、帽子の型紙とか縫い物が好きな人にプレゼントしてくれます。

帰りにお土産八朔もらいました。

 
 

Machako : 20:43 | コメント (0)

 

2011年09月29日

KASHIWA Daisuke - 88

トールペイント教室に来られてる生徒さんの息子さんに、坂本龍一が絶賛したというアーティストの方がいます。
今回その息子さんが新しいアルバムを出されたそうです。
今回はピアノ1台での表現した、彼ならではのメロディーと、透明感のある どこかノスタルジックな音、心にしみる感じでした。
88ってピアノの鍵盤の数・・・。


http://www.virgin-babylon-records.com/information/media.html

Machako : 16:44 | コメント (0)

 

2011年08月15日

『刑務所の中』/花輪和一


先輩から借りた漫画本です。

銃刀法違反で逮捕されたガンマニアの漫画家が、懲役3年の実刑判決を受け、刑務所での服役中の生活を描いたものです。

独特のタッチで、スクリーントーンとか使わず、細かくペンが入れてあって、妙に几帳面さが漂ってて少し懐かしさを感じさせる不思議な画風が印象的。
刑務所の食事のメニューについてはとても詳しく描いてあり、食事が占める楽しみの度合いがどれだけだったか、わかるような気がします。
知らなかったのですが、映画にもなっていたようです。
刑務所の中って暗いイメージがあるのですが、彼が描く漫画を見ると不謹慎ですがとても楽しく見えるから不思議です。
獄中ものなのに、こんなに軽く読めるのもどうかと思いますが、わたしの中ではうけまくりでした。

不景気な中、軽犯罪を犯し、刑務所暮らしをしたいという人がいるのは、これまたヒンシュクだけどわかるような気がしました。ある意味、貧しい暮らしより裕福に感じる食事かもしれません。

監視の目を盗んで食べたくなる小倉マーガリンのパンとか、春雨スープの具がいつもよりすごいと「ビュー、ビュー!」って何言ってるのかと思ったら方言だったりとか、最初から最後まで面白かったです。
みんなが楽しみにしているお菓子の銘柄が実名で出てくると、実際にそれを食べてみたくなる気持ちにさせられます(笑)

刑務所ですので、それなりに厳しいし、不自由なのですが、なぜか絵の中の作者は刑務所暮らしを楽しんでいる様にさえ思えます。
作業中に落ちた消しゴムを拾うのやトイレに行ったりするのにいちいち監督官に「願いまーす」とお願いしないといけないというのも驚きでした。そのあとまたまた不謹慎にも「願いまーす」とギャグってしまうふざけた自分がいたりして…スミマセン

ことばに表現するのが苦手なのですが、この漫画不思議な魅力があります。


似たような魅力を持つ漫画に野村宗弘の『とろける鉄工所』というのがあります。舞台は広島のとある鉄工所で溶接の世界を溶接工の目から描いてる業界漫画とでも言うのでしょうか、視点の変わった面白いし、少し勉強になる漫画です。(最近のは読んでいないけど)

なんだろう、こういうマニアックなの好きかも。
 
どちらも実体験というのが説得力があるのかしら。外からは見れても中からは当事者の目を借りないと見えてこないから、普段知らないようなこと、気づかなかったことがその魅力なのかも。

先輩はいつもどこで探してきたの?というくらいわたしの中ではHITするものを教えてくれる。また面白いものあったら教えてもらおう。

Machako : 17:04 | コメント (0)

 

2011年06月20日

Bramble Berry

カモミール摘みの帰り道、交差点で信号待ちしていたら、ふと雨に濡れている木製の道案内というか看板を見つけた。

手作りパンという言葉に弱い私。
ついついその看板の示す矢印に引き込まれて行きました。

そこはほんとに普通の住宅。
長閑な風景で、とても静かなところ。
 
細い道を登っていくと、らしき建物が現れました。
 


ステキなお庭を通りぬけて、住宅の一角に作られた店舗へ入っていきます。
パンはほんとうに手作りって感じで、種類は意外とたくさんあり、ついつい買い込んじゃいました。

店内にはカントリー小物もいっぱいありました。
そして店内の飾りにたくさんのトールペイント。
その中の数点はどこかで見たことのある作品。
そう、私の習っていた某RAで講習していたもの。材料もそこのオリジナルなのですぐにわかりました。
もしかして、RAで習っていらっしゃったのかと思ったら、身内の方にRAでの生徒さんがいらっしゃって、その方に教わったとのこと。

県外で同郷の人に会ったような気分で、少し嬉しくなっちゃいました。
 
 

Machako : 21:53 | コメント (4)

 

2011年05月08日

ひさびさに 本 購入


ひさびさに本を買いました。
ちょっとミーハーっぽいですが「ベネシアのハーブ便り」

ベニシア・スタンリー・スミスさん、偶然数年前テレビの番組を見たことがあって、そまた最近テレビを見たら彼女の番組をやってて、NHKのサイトを見たら「猫のしっぽ カエルの手」っていう面白いタイトルの番組でした。

そこのサイトで本が出てるのを知り、図書館で探してみたら、そのうち3冊ありました。
彼女の本、大人気のようで、図書館で予約して手にするまで数ヶ月待ち。今年の1月に予約して、4月にようやく2冊借りられました。もう1冊はまだ連絡ありませんので、いつになるやら。メールが来る頃にはもう気が変わってるかも・・・。

そのうちの1冊が写真がたくさん入っててレシピがたくさん載っていたので、ついつい買ってしまいました。

レシピといっても料理だけでなく、石鹸とかお掃除洗剤、ワックス、リンスや化粧品、ねり歯磨き剤などとても幅広く、とにかく生活そのものが楽しくなるような感じ。それらが歳時記のように季節を追って月ごとにステキな写真やエッセイと一緒に書かれています。

昔あこがれていた古民家の田舎暮らし・・・。

年を取るとやはり利便性のよいほうを選んじゃいますけど、若い頃は手作りとか田舎の暮らしにあこがれていました。ハーブやガーデニングの本も何冊か買い込んでましたが、みなどこへ収めたのだろ・・・はて?? 探せばどっかから出てくるだろうとは思います・・・。

このベニシアさんの本のよいところは、コンパクトにてきと~~に欲しい情報がこじんまり入っていて、写真がたくさんあってきれいってこと。
四季に分かれていて3月から2月までの1年を月ごとに、彼女のエッセイというかエピソードというか文章、ステキな写真とレシピが交互に掲載されてます。

1冊手近(キッチン周辺)においていると、とても便利な気がします。ティータイムにちょこっと読みするにはいいかも。
 
 
 
 
最近本はほとんど図書館で借りるようにしてます。節約のため・・・(笑)


以前は本は買うことがほとんどだったけど、1度読んだ本を何度も読み返す習慣がないのと、買った本がどんどん増えていって、特に夫は本を(ほとんどがゴミみたいなもんなんですけど)捨てさせてくれないので、このまま買い続けていくと収納部屋がなくなるし、重みで家がどうにかなっちゃいそうだった。

ということで、ある日部屋を掃除していた私が爆発したんですね。
それから夫に本を図書館で借りるようにしてもらった手前、私も同じく図書館で借りるようにしたのです。夫には買うのは本当に必要なものだけと言ってあるのだけど・・・

いいのかしら私、、、、買っちゃった~~(笑)

これももうすでに借りて読んでいる本だけに、ただ手元においておくだけで開くことはないかもしれないけど・・・。
いや、レシピを活用する・・・かな・・・。

Machako : 14:46 | コメント (4)

 

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