2008年08月08日

元安橋


原爆ドームから中州平和公園へ入る入り口に橋があります。
東詰め北側には広島県里程元標があり、まさに広島の中心。
毛利の時代に作られた木の橋が何度か架け替えられ、現在の橋に。
ここ元安川は原爆でたくさんの人が水を求めて亡くなった場所です。
この時期いつもジリジリと暑く、蝉の鳴く声が暗く感じていました。
子どもながらに私の頭の中は体験もないのに「原爆の夏」だったのです。

8月6日には記念式典がありました。
夕方にはこの橋で灯篭流しが行われました。

明日はナガサキの日です。
平和の願いが少しでも世界の人々にに届くことを祈りたいです。

PS:こういう話に水をさすようですが、、、、、
広島市では毎年沖でこの灯篭を船を出して回収していました。
でも、今年は回収するための船が出なかったそうです。
これも原油高・物価高騰のせい?
平和祈願や死没者を悼む心と地球環境を守ることとの調整は難しいのでしょうか・・・。
いや、自然のもので作られていれば、きっと大丈夫、灯篭を作る業者さん、お願いです、竹と和紙だけで作ってください。

Machako : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

 

2008年07月16日

人様の庭で過ごす・・・

昨年の6月にオープンガーデンのことを書いたことがありますが、今年もまた、W氏から案内をいただきました。

庭って成長するので、楽しみに行ってきました。
今年も素晴らしく、庭木がさらに大きく育っていて、花も種類が増えていました。

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今年はチャリティーではなくて、そのままご招待という形になってしまって、厚顔無恥な私たち夫婦と一匹はそうとは知らず、手土産もなしにお邪魔することとなりました。

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とても気さくなご夫婦なので、話が弾んで、とうとう別荘の中まであがりこんでしまいました。

人様の庭なのに、まるでわが庭のように今日一日ゆったりと過ごさせていただきました。


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気がついたら、夕方。

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ご主人が捕まえたという大スズメ蜂のアルコール漬けです。
私の親指くらいはあります。
すごく大きいのでびっくりしました。

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写真もわが庭のように撮らせていただき、すみません。
お茶やケーキもいただき、帰りには上の写真のかわいいグリーンのお土産までいただき、ほんとうにありがとうございました。感激です。

来年も、ご招待があったら、た~んとおみやげ用意して訪問させていただきます。

Machako : 14:22 | コメント (0) | トラックバック

 

2008年06月16日

ふたつの作品展(2)

yasouan
石田さんの作品展を見に行った同じ日に、ほんの少し先にいった「野草庵」というところで、私の版画の先輩(日本画の先輩でもある)Kさんの版画と森川さんの陶器の作品展もあったので、行って来ました。

作品展の始まる数日前、某ローカルTV局で放映されていて、偶然その番組を見てとても彼女の暮らし方や考え方に惹かれるものがあったので、この作品展も楽しみにしていました。

そしてK先輩の作品も私は大好きなので、きっととても素晴らしい作品展になっていると期待も膨らんでいました。

思ったとおり素敵な作品がたくさんありました。
しかも「野草庵」は古民家を改築した素敵な風合いの建物で、作品はまるでその室内の雰囲気にあわせて創作されたかのように、ほんとにマッチしていて、そこから動かしてはいけないかのように溶け込んでいました。

いろいろご紹介したかったのですが、ついついK先輩と話し込んでしまい、この「野草庵」の広縁でのんびり田舎時間を過ごしてしまいました。ということで写真がありません(苦笑)。

※ここを訪れた某ブロガーの方が写真50枚くらいで紹介されているそうです。検索エンジンで野草庵と入れれば、見つかると思います。

作品展は7月28日までの毎週日・月(10:00~16:00) 開催ですので、時間のある方は足を運んでみてください。

周辺の雰囲気は下の写真で・・・(笑)

yasouan
看板です。

yasouan
周辺には自然生えの山野草があって、のどかなところです。

yasouan
ここにいると一日があっという間に過ぎてしまいそうです。

yasouan
森川さんのもうひとつの趣味というか仕事というか・・・盆栽です。
苔玉とかも器によって、雰囲気が変わるんです。

また、ゆっくりしに遊びに行ってみたいと思います。


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「野草庵」
佐伯区湯来町伏谷1790

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2008年06月13日

ふたつの作品展(1)

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最近、ときどきバロンを連れてお茶を飲みに行くお店の奥さんが、コンサートの案内をしてくださるのですが、今回はそのお店に飾ってあった銅版画を作られた作家の方の個展の案内を頂いたので、早速伺うことにしました。

私も版画を始めた身、とても興味があります。

しかも案内に頂いたはがきがとてもかわいくてその方を見てみたくなりました。

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スペース「しべ」は、以前グリーンコンサートでお邪魔したところです。
そのときは夕方のコンサートだったので、ここの手作りログの雰囲気はにわかにしかわかりませんでしたが、きょうは明るいので、お花もたくさんあってグリーンが気持ちいいです。

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入り口です。バロンも一緒に・・・。

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石田さんの作品はどれも、とても優しくて、あたたかいハートのある、かわいらしい作品でした。
お客さんも大入りでした。

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途中、妙さんのピアノの生演奏も聴けて、
すごくラッキー♪

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お茶もいただきました。

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作家の石田さんと長々とお話をしてしまいました。

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※案内はがきの作品です(上の写真の案内看板に張ってあるはがき)。
作品同様、ほんわかしたとても素敵な方でした。
 
 
おまけ

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「しべ」のすぐ側に吉野さんの陶器の工房兼ギャラリーがあります。

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2008年06月02日

休日の家

その昔、独身OL時代。

会社の人たち数人と、某営業マンお気に入りの山小屋風のステーキハウスに連れて行ってもらったことがありました。

当時にしてはログ風のお店は珍しく、そして、山中の川辺ということもあって、なかなか雰囲気はよかったです(今は場所すら覚えていません)。

そのお店のオーナーのお父さんが経営されていたお店を発見しました。(オーナーのお父さんはログ建築をされていたそうです。)
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まだ、あったのだ。

そこは会社の人たちと訪れた店を教えてくれた会社の先輩が大学時代に合宿所に使っていたらしいのです。

私はここを知りませんでしたが、なんだかとても懐かしい思いがこみ上げて来ました。

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今は以前の経営者ご夫妻の友人とおっしゃる方が後を引き継いで、お店をされているようです。

思い出は走馬灯のよう・・・なんてよく言いますが、まさにひとつの風景から、当時の様々なことが思い起こされるのです。思わぬところで、懐かしい心の風景をみたような気がします。

今度は、実際に行ったステーキハウスを探してみようかな・・・。

Machako : 14:49 | コメント (0) | トラックバック