2012年01月03日

New Year

あけまして
おめでとうございます

今年も「目の前にあることを一生懸命頑張る」
そんな小さな一歩一歩を大切に
前に進んでいきたいと思ってます

バイオリンは少し丁寧に
版画は憂さ晴らし?
家事は手を抜いて(笑)
体は少々鍛えなおし(- -;)
・・・
いろいろ言っておりますが
注)アバウトな性格は変わっておりません(^ ^;)

皆様今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Machako : 09:22 | コメント (0)

 

2011年12月31日

また一年

年々、一年の長さが短くなっていくような・・・。

また一年あっという間に過ぎ去ってしまいました。

長いようで短かった一年だけど、いろいろありました。

世界も国内もそして家族内も、、、

ほんとうにいろいろありました。

それでも、進んでいかないといけない。
 

 

前を向いて

笑顔を忘れず

明るい未来を願って


皆様、よい年をお迎えください

来年もどうぞよろしくお願いします
 

Machako : 18:47 | コメント (2)

 

2011年09月20日

Watashi mo・・・

韓流ドラマとかK-POPとか全然興味なかったんだけどな・・・
 
 

ちょっと、異文化 異言語 も気になりつつ・・・

俳優たちも気になりつつ・・・

音楽もステキなものはステキと・・・

まさかのわたし・・・

ふつうのおばさん楽しんでます
 

Machako : 16:01 | コメント (0)

 

2011年08月12日

ヒロシマから思うこと

夏になると甲子園と平和記念式典、、そんな記憶しかないわたしの頭の中。

不幸な福島原発事故があってから、放射能についていろいろ取り上げられはじめている。

どうしてそんな制御不能なものを作っちゃったのでしょう。
しかも、どの国よりも放射能の犠牲者をたくさん出している国がなぜ、核に頼らなくてはいけないのかな・・・。


某テレビ番組で唖然とするようなことを耳にしました。
国連本部での出来事らしいけど、NYタイムスの記者が何かの質疑応答の場面で「原爆が大きな公園に落とされて被害が少なくてに良かったですね」みたいなことを言ったとか・・・。

「知らない」とは恐ろしいことです。

核廃絶を訴え口にしただけでノーベル平和賞を手にし、その裏で核実験を続けていた某大国大統領。

被爆都市として核兵器廃絶を世界に訴え、核に対する心的アレルギーを抱えているのに、核エネルギー利用をしている自らも同じようなものなのかも・・・。
 

いまわたしたちが未来に残すものは・・・と考えたら、負と考えられるものばかりが浮かんでくる。エネルギー問題、環境問題、経済問題、福祉問題、、、問題だらけ。未来には宿題しかないのかな。

生活を豊かにすることだけを考えすぎて何かを忘れてきたのかも。
一番大切なもは何なんだろう・・・。
悲しいけど、あたりまえのことを考えることから未来につないでいかないといけないのかも。
 

Machako : 11:17 | コメント (2)

 

2011年08月09日

アートツアー 第2弾

7月に行った駒井哲郎展の後半です。
また同じメンバーで今回は30分早くの出発。

迎えに来てくれる後輩MちゃんはiPhoneのナビを使ってます。
とても便利。
わたしも車のシガー電源につけられるホルダーを買おうかな?

当日はとてもいい天気で、、、「いい」という形容を通り過ごしているような気もしますが、とにかく前回よりさらに車のスピードも増して早く着きました。
 


前回は美術展を見るのにすっかり時間を奪われ昼食を取るのも忘れていたくらいだったので、今回は早々に萩名物の見蘭牛のハンバーグ定食をいただきました。

写真を撮るのを忘れていたので、食べかけ写真で・・・(笑) m(_ _)m

今回の駒井哲郎展は前回にも展示されていた作品もありましたが、何回見ても感動です。
版画制作をしている人間が4人も集まって見に行くので、作品の前に顔をすごく近づけて、技法のあれこれを語りつつ、わからないことがあるとあーでもないこーでもないとその技法が気になり、しばらく作品の前で固まっているという風景が・・・。
周りから見たら迷惑なおばさん達だろう・・・。
平日なので周囲に人が少なくてよかったです。

萩美術館のあと、香月泰男美術館に行きました。
今欧州遊学スケッチ展をやっていて、シベリア関連の絵はないのですが、彼のスケッチはほんとすごいです。
クレパスと水彩で近くで見ると簡単に描いてあるように見えるのですが、距離を置いて見るとすごくしっかりした絵で、ある種の驚きがあります。

表現というのはそれ自体がその人の人生の断面なのだと思います。
そのときどきで考え方も変わるので、作品の中にその人の人生の流れを見ることができ、その背景を見ることもできます。
そんなこんなをいろいろ想像しながら、ひさしぶりにゆっくり作品に触れることができて楽しかったです。
 

Machako : 11:03 | コメント (2)