2007年03月12日

喧騒

うちは娘ひとりなのに

家の中がにぎやかだ

きょうはやけにいつもより声が響く

声だけが頭の中で響く

体がけだるい

熱があるみたい

どうやら風邪をひいたみたい

こんなことしてないで寝よう・・・

Machako : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年03月05日

うっかり

きょうはトールの生徒さんでもあり、美術科の後輩でもあるMさんと『日曜美術館展』を見に行くことにしました。
美術館へ着く前に、ふと思い出したのが、私たちが行こうとしている美術館は月曜日が休館日になっているということでした。
なんて、おとぼけなんでしょう(^ ^;
しかたないので隣の縮景園へ入ることにしました。
縮景園は浅野長晟が幾多の勝景を聚め縮めて築成し、上田宗箇によって作庭されたそうです。

ここを訪れるのは、ん年ぶりです。意外と来ないものです。
きょうは隅々まで探索してみました。残念ながら梅見と桃見の合間でした。が、盛りではないけど、梅も桃も見ることができました。
shukkeien shukkeien
水辺には鷺やかわせみなどが休んでたり、飛んでたり。
これが街中にあるようには思えない静けさでした。
早咲きの桜やボケの花、ミツマタにミモザなど春を楽しみました。

このあとランチして、おしゃれなビーズショップ「violin」で買い物して帰りました。(*^ ^*)満足♪

Machako : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年02月12日

ことば

「ことばの命は愛である」
椎名麟三のことばだけど、
最近ちょっとジ~ンときてしまった。

ことばは使い方を間違えば
人を傷つける。
でも、愛があふれていれば
ことばは人を救うこともできる。

日常生活の中で何も考えずに使ってきて、
失敗の数々もあるにかかわらず、
未だに恐れず使っている。

なぜことばがあるのか、
それは人はひとりで生きているわけではないから。
なぜことばに振り回されるのか、
それは、ことばは心だから。

だから愛がないといけない、
そのひとこと、ひとことに。

たった一つのフレーズからいろいろ考えさせられた。

Machako : 23:46 | コメント (6) | トラックバック

 

2007年02月03日

節分

mame
きょうは節分らしい。
節分とは文字通り季節を分ける...
つまり季節の分かれ目、
立春イヴの日です。
身も心も今日で切り替え、
春に向かって活動開始。

豆は投げないで
きなこチョコのコーティングでいただきます。

Machako : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

 

2007年02月02日

初雪

snow今朝、起きたら外は雪だった。
スノータイヤを履いてなかったので、
少し遅れて会社に行くことにした。


雪.....きれい.....。
雪はなぜ白い?
なぜキラキラ光ってる?

もともとは透明な氷。
そこに空気を含み、光を反射して白く見える。

ことしは大暖冬ということで、とても暖かい日が続いている。
昨日からとても寒くなって、ようやく冬という感じがしてきた。

白という色が持つイメージは
清潔、無垢、可憐、穢れないといった
きれいなイメージがある。

私の白の思い出は。
お布団のシーツ。
給食当番のエプロン。
赤ちゃんのおくるみ。
お風呂の湯気。
せっけんの泡
などなど。

白い色は他の色から見るとかなり異端児であるのに、
白はどんな色にでも合わせてくれる。
どんな人にも主張がぶつからず、
穏やかな白色のような人がいるとトラブルも少ないかもしれない。


人のこころもこの雪のようにきれいだといいな。

Machako : 22:39 | コメント (2) | トラックバック